takashiの独り言

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2015年5月2日 大佐山

大佐山から京都府京丹波町まで173kmのクロスカントリーフライト

細かくログを書こうと思ったが、長くなり過ぎて収拾がつかなくなりそうなのでポイントを箇条書きにします。研究したい人はライブトラックでどうぞ。

良かった点
1. 大佐山エリアに行った事
大佐山のハングは人が少なく、一人でエリアに行くと誰もいなくて飛べないので、事前にフライト仲間か回収者を確保しなければならない。今回は志が高い竹野氏が一緒にフライトしてくれたので、フライトすることができた。

2.津山盆地までは南東の風でサイドアゲンストだったが、積雲やリフトラインに沿ってしっかり上げて進み、向い風の空域をクリアできた。

3.海風の回避
南風だと海風が進入しやすく、海風に捕まると距離が伸びない。作用インター付近のサーマルが荒れていて流されて上げにくく、海風の影響を感じたので、作用以降できるだけ北側にコースを取り海風を回避した。山コースはリスクもあるが2000m以上の高度が取れれば、先が見えるので何とか進める。

4.後半(16時以降)南西の風とリッジソアリング、アーベントっぽさもあり、高度が取れないながらも距離を伸ばし篠山まで進めた。

5.篠山盆地でヒットしたラストサーマルを時間をかけて上げきれたこと。

6. 11:10テイクオフ 18:00ランディング
フライトタイム6時間50分
目一杯飛べたこと。

悪かった点
1.ファイナルグライドが南東風で向い風、高度が低くなるほど強くなって距離が伸びなかった。

2.ランディング場所の選定ミス
グライドパス的に最も東の田んぼに届きそうだったが、下層に入り向い風成分が強まって届かない可能性が少しでてきたのでコースより少し北側の広い田んぼに降りた。しかしここは南東側に山があり、ローターで酷く荒れていた。何事もなく済んだのは運が良かっただけ。最初からずっと北側の南側が開けている田んぼを狙うべきだった。

ライブトラックへのリンク

XCリーグへのリンク
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# by taka_sunama | 2015-05-08 21:52 | Flight Log | Comments(0)

サーマルのシフト、合流、強いショットに乗せること

2015年5月6日 霊石
晴れ、薄曇り、南風、お昼に下層の海風(北風)到着

前回、4/26日だったかな。注意不足でコンバージェンスをみすみす逃し、たぶんMが御立腹だと思われたので、今日はマジメにフル装備まで準備して、風を観察。登頂時点では普通に南風、風車は一度西を向くが再び南に向き回り方は遅い。ランディングの風は登頂前から弱い北風。
12時近くになって地表付近の風がランディングから山方面に強めに吹き出した。
川が波立ってわかりやすい。ハーネス着どき。南から出ようと思う、と言ってきた若者に直ぐに北風が入ることを伝え、構える。Mに風のイメージのアドバイスをもらいちょろちょろと入ってきた風でテイクオフ。
渋いが大きめのリフト帯で少しづつ上がっていく。リフト帯の中で少しづつ探りを入れて強い上昇を探しつつ、風に流されるリフトを追いかける。まだ南からも風は吹いているはずだから、南から上がるサーマルも合流する可能性もイメージ。この、サーマルというよりも風の流れの立体的なイメージがポイントなのかもしれない。
サーマルのシフト、他のサーマルが合流してより強いサーマルに、リフト帯の中に上がってくる強いショットに機体を乗せること。
そんなことは後付けで、飛んでいる時は全て直感なんだけど、そんなこんなで1100mくらいまで上がり、その後もう1度、一時は平均プラス5m/sの強烈サーマルで1330mまで上がった。
そうは言っても、いいことばかりではなく、1000m以上は南に進まないくらいの南風。これだけ高度によって風速が違うと、当然、激荒れの空域もあり、弾かれてダイブに入ったりして大変だった。で、ビビってたいして動けず、その内下がってきて、あとはいつもの海風の中のフライト。それでも600m以上は南風だったので700mくらいまで上がって北に向かうといつもは遠い小学校にあっというまに到着。帰りに高度が下がると海風フォローで楽に戻ってこれた。
マニアックな霊石の海風コンバージェンスに興味がある人の参考になればとダラダラ書いてみました。

サーマル、リフトラインのイメージは、こういう上げるのが難しいエリアで鍛えられると、他のエリアのわかりやすいサーマルだと簡単に上がりますよ。

今日はコンバージェンスがきっかけのサーマルで上がっただけなので、もっとコンバージェンスラインに沿って飛べるようになることが今後の課題です。

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# by taka_sunama | 2015-05-06 18:46 | technic | Comments(0)

2015年4月18日 大佐山スプリングカーニバル

春の大佐、大会初日 晴れ ブルー
1500m以下 南南西5m/s
1500m以上 西南西5m/s
15:00山崎付近 南東5m/s

上手そうなパラ(植田真ちゃんだったらしい)がまあまあ上がっていて、そこそこの距離のクロカンを狙うなら時間的にもギリギリになってきたので、
11:25 1番機でテイクオフ。南風が強めで上げにくい。大佐山南西斜面にいい高度で周り込めたので、高度をキープしながら同志を待つ。VR10の冨原さんがテイクオフ前で当てたサーマルで一緒に上げるも1300mで上がらなくなり、発射には厳しい高度なのでテイクオフに戻る。冨原さんはそのまま発射。
氏家さんがテイクオフしたら、サーマルが立ち上がりだして、二人で1500m以上上がる。氏家さんはテイクオフに戻ったが砂間はそのまま大佐盆地の端まで流して1900m弱で発射。
冨原さんを探しつつ、キープハイでゆっくり東進。弁当屋(久世)の南で1000m→1600m。南東に進むとプラス4m/sのサーマルにヒット。1900m程まで上がり東進すると次々に強めのリフトにヒットし、2100mまで上がる。
2000m付近は風向きが西寄りで、進みが良いが、結局2000m上がったのはこの1度だけだった。
冨原さんは見つからないが、後続は20km近く離れているので、単独でどんどん進むことにする。
その後は、良くて1600m、だいたい1400mくらいのサーマルトップだったがサーマルは豊富にあってあまり低くはならずに進む。
作用のゴルフ場の先でヒットしたサーマルをだいぶ流して1400mくらい。高圧線を越した先で当てたサーマルは1000mで流れていくだけ。そのまま山奥に入り込む選択もなくはないが、上がっても上限が低い為に先に進めなくなるので、弱気に低い尾根沿いに東進。山崎市街地から北西に伸びる尾根沿いに強めの風が吹いていてリッジはとれるものの向かい風で上がらない。海風っぽい。
最後は広い場所に降りる為にリッジを乗り継いで、少し距離を伸ばす。
15:05ランディング。約93km。

降りた時間が早く、まだ飛んでいた人もいたので、上を越えられるかな?と思っていたけど、やはり海風の進入には勝てなかったようで、砂間がこの日の最長距離になった。

グライダーのパッキングが済む前に、氏家慶子さま到着。幸せ過ぎる(^_^)。
しんちゃん、いつもありがとうございます‼︎

最高高度 2146m
飛行距離 92.8km
飛行時間 3時間40分

ライブトラック
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写真の一部は高波、大竹から拝借しました。
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# by taka_sunama | 2015-04-24 18:07 | Flight Log | Comments(0)

第20回 ハンググライディング世界選手権 in メキシコ 雑感

少し時間が出来たので、ザッと先日の世界選手権を振り返ってみます。
大会の競技日程は11日間で途中休養日が入って10本の競技になると思われましたが、10日目、11日目が競技をするには厳しい気象条件となって、飛ぶ前にキャンセルがコールされ、8本での成立になりました。キャンセルになった2日間も決して飛べない条件ではなかったのですが、近くで雨が降っていたり、やや風が強くランディングのリスクが高い可能性があったりで、もう8本しっかり飛べてるし、無理してやることないね、っていう雰囲気で熟考の結果、キャンセルになりました。

結果は95人参加で砂間は30位でした。
よく、日本人トップおめでとうございます、と言われたり、自分でも一般の人には日本人トップでした、と言ったりするのですが、まだまだ実力では上のレベルにいると感じる、大門さん、板垣さん、鈴木博司さんの出ていない世界選手権で日本人トップでも、そんなに嬉しくないし、あんまり意味はないかな、と感じています。
個人的に大会前に立てた目標順位は総合10位以内でした。目標なので実現可能なもっとも高い順位だと思っていたのですが、そういう意味ではそれほど間違っていたとは思わないし、目標に対する結果としては惨敗ですが、現在の自分の実力通りの結果だったと思います。

タスク毎の反省は省略して、結果を分析すると、より上位を狙うなら、コンペでの実力を高めることと、開催エリアをよく知ることが重要に感じました。
例えばトップ10のメンバーを見ると意外にもプレ世界選に出場していたのは4人ですが、優勝、準優勝の二人はプレでも好成績でしたし、マンフレッドがプレに出ていたら、また違った展開になっていたと思います。
コンペでの実力を高めるには、海外のよく飛べるコンペに継続的に出場できれば一番いいのですが、お金が続かないので日本でのコンペに高い意識で参加しつつ、お金を貯めて次回のプレ世界選手権に出れるように環境を整えていくしかないかな、と思っています。

今回の世界選手権で改めて感じたコンペにおける大切なことは
1.スタートの重要性
今回の世界選手権では、スタートシリンダーを大きくして集団をバラけさせて、混んだガーグルのリスクを減らし、スタートは実質最初の一回の一斉スタートでした。なのでスタートに5分以上遅れると、もはや勝負にならず、1分遅れでもかなり出遅れる、という印象でした。
砂間はタスク7でスタート前30分にスタートラインで上げ切っていたのに、不用意に単独で、より風上に動き、結果的にスタート時間に低くなってしまい、8分遅れでスタート。この日は比較的ショートタスクのスピードレースだった為、焦りも手伝い、タスク半ばでランディング。致命的な200点代を取ってしまい、一番悔やまれるタスクになりました。

2.特にタスクの難所では、キープハイを心がけ、マイペースで飛ぶことも大事。
日本チームが全員降りてしまったタスク1ですが、二つ目のターンポイントを取る前に砂間とユウジは先頭集団に入っていました。そこから三つ目のターンポイントに向かうところが標高が高く、対地高度が取れないエリアでしかも向い風。
砂間はまずまずの高度を取って進んでいたのですが、前の集団を追いかけようとやや焦り、しっかり上げ切る前に動いてしまったあと、地面が高い位置での上げ直しに失敗し、その後粘ってはみたものの結局ランディング。かなり難しいレグに感じたが、結果的には40名以上の大量ゴールで、慎重にキープハイでこのレグを攻略したパイロットがゴールしていたようでした。

3.トップパイロットと一緒になったり、先頭集団に追いついたりしても、一喜一憂せず、冷静にタスクをこなす。
実際に世界のトップパイロットとは、トータルの技量差がまだあるのだが、特にコンディションが渋い空域があると、トップパイロットもスローダウンせざるを得ないため、わりと追いついたりする。ここで変に嬉しくなって強気になったりすると、もともと厳しい空域なのであっさり降りてしまう。またトップパイロットも人間なので、彼らの判断が常に正しい訳ではなく、不用意についていくと一緒に降りることもあります。
タスク2の最終レグはまさしくそのパターンで渋くて厳しいレグなのはわかっているのに、この集団ならなんとかするだろう的な安易な考えで長いグライドをしてしまい、あっさり降りてしまいました。

どうしても反省点ばかりになりますが、結果を分析して気がついた事で、特にタスク6で砂間はデイリー6位だったので、全タスクで勝てなかったパイロットは準優勝のアントワンだけでした。
つまり、これはハンググライディング競技の本質なのですが、競技の性質上、タスク毎の結果は、どうしても運に左右されることがあります。それでも何本かタスクを重ねると、やはり実力が反映された結果になります。
大事なのはタスク毎の結果に一喜一憂せず、一日一日、ベストを尽くしてフライトすることだろうと思います。

日本チームとしては、皆が協力して、それぞれがベストを尽くしたが、残念ながら自力が足りず点が取れなかったという印象でした。
プレ世界選手権に出場していたのは砂間一人でしたが、競技開始1週間前に全員が現地入りし、十分に練習フライトが出来たのは非常に良かったと思います。
また、各自の無線機が、それなりに高いレベルだったので、各自が現状を短く伝えるだけでも有益な情報が多く、結果的には、まともな形のチームフライトが出来ていたように思います。

最後に今回の世界選手権にあたり、たくさんの御支援、御声援ありがとうございました。結果的には、予想以上にお金がかかり、皆さんからのカンパやハングエイドの支援がなければ、砂間としてはホントにお金が足らなかったと思います。
(実際、ちょっと足らない感じですが (^^;;)

是非、気軽に声をかけていただき、世界選手権の話や、ハングの話を聞いていただければ、微力ながら今までの経験をお話しできると思います。

もっと上手くなって、次回のブラジル、ブラジリアの世界選手権では、より上位に入れるように頑張ります。
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# by taka_sunama | 2015-04-13 14:18 | competition | Comments(0)

2015年4月11日 霊石

朝は予報通りの曇り空で出足が鈍るものの、昼前に登頂すると晴れ間も増えてまずまず良さそう。
おにぎり食べて、ぼちぼちテイクオフ。リッジであっさり450m。根拠はないがサーマル探しに谷でうろうろ、春らしい珍しく流されないサーマルヒットで雲底850m。
雲は豊富にあるが、相変わらず周期がよくわからんので、頑張って北上しては、ちょっと戻り上げてを数回繰り返し、鳥取市街地へ。市街地南半分をうろうろして、ちょっと突っ込みかけたら、高度600を切ってしまい、慌ててリターン。メインランディング、カツカツでした。終わってみれば、1時間にも満たない淡白なフライトで、もったいなかったなあ。
写真はタンデムをせっせとこなす the matu。
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# by taka_sunama | 2015-04-12 00:25 | Flight Log | Comments(0)

紀スカでの失敗で学んだこと

ペース配分

タスク前半でいくら先行してもゴールかゴール直前まで飛ばないと、leadingポイントは全く付かない。
タスク前半はリスクを最小限に、出来るだけ集団からはぐれないように飛びたい。もちろん速い集団に留まる為には、自分自身も速い判断が必要になりますが。
やはりゴールが最優先されるが、ファイナルの見切りで得点が大きく変わるので、細心の注意を払いつつ、時には勇気を持ってファイナルグライドをかけようと思う。

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# by taka_sunama | 2015-02-20 12:02 | technic | Comments(0)

2015年2月1日 龍門競技会

前日の1/31は雪雲が断続的にテイクオフを襲い、フライト断念。2/1も様子を見ていたが、チョット風が強めながらいけそうな感じ。
寒い曇り 北北東〜北北西5m/s

12:10 テイクオフ
14:16 ランディング
フライトタイム 2時間6分
最高高度 1223m(ASL)
累積獲得高度 5479m
最高速度 99km/h

タスク:TO→城→パナ→九度山鉄塔→井阪橋→龍門LZ

テイクオフがやや東被りで、氏家さん、砂間の後はテイクオフが遅れて、一緒にスタート出来ず。
1回目のスタートを氏家さんと二人で切ってレースしていたが、広岡が、やや低めながらリッジを上手く使って、それほど遅れずについてきていた。
スタートから氏家さんに上につかれてしまい九度山行きの北山、ピラミッドでも上げ遅れていたので、低めながら先行して九度山を取りに行く。帰りのピラミッドで上げ直していたところで氏家さんに抜かれたが、北山で合流した林寺さんと龍門とLタンの間くらいでいいサーマルにヒット。1200m近くまで上がったので、残り13kmをグライドしてゴール。氏家さんが北山の後スタックしていたようで、ファーストゴールの1000点だった。

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# by taka_sunama | 2015-02-20 11:00 | Flight Log | Comments(0)

第20回ハンググライディング世界選手権inメキシコ に出場します!

砂間隆司です。
この度、砂間は2015年ハンググライディング世界選手権に日本代表として出場することになりました。
板垣さん、大門さん、野尻さん、馬場さん等がハングエイドを立ち上げ、日本代表チームを支援していただけることになりました。ありがとうございます。
世界選手権に向けての準備の近況などをこのブログで報告していきます。

よろしくお願いします。

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この機体、AEROS COMBAT GT 12.7
を駆って出場します。
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# by taka_sunama | 2015-02-20 08:12 | Diary | Comments(0)

2015年2月7日 紀の川スカイグランプリDay1

龍門大会初日
西南西弱め
高層雲が張り、日照も弱くなっていく予報だったが、予報よりも日照がもち、後半日照が強くなった。
テイクオフ 12:39
ランディング 14:46
フライトタイム 2時間07分
最高高度 1126m(ASL)
累積獲得高度 4860m
最高速度 109km/h

タスク TO→JR→Lタン→荒川中→寺山→井阪橋→デュプロ→三谷橋

個人的な予測で、かなり渋めで良くなるのは後半だと思っていたが、あきと松田さんが順調に上がっていくのですぐに列に並ぶ。
飛んでみると、リフトは渋めながらも順調に上がり1100mくらい。エラップススタートなので、しっかり上げきってからJRへ、龍門南西斜面であげ直してLタンへ、また戻って上げて荒川中、低くなって寺山付近でスタック。我慢して粘るがたいして上がらず700m弱で井阪橋へ。JRを見上げる高度で帰ってくるが、風がタイミングよく西になっていて、JR下から上げる。寺山付近でも粘るがさっきよりも上がらず高度500mくらいで龍門へ。
龍門の下を15分くらい磨いてなんとか上がり1000m弱。
用心して尾根の上を東へ向かうと強めのサーマルに当たったので、上げ足して1100mくらいで、ファイナル。
余裕の高度でゴール。タイム1時間45分。

予測も現実もサバイバルレースだったので、慎重に高度を取って飛んだ。ファイナルグライドの見切りを早くすれば、5分近くはタイムを縮められたが、この日は確実なゴールが優先されると考え、慎重なファイナルになった。
結果は4番目ゴールで、得点は5番目。
コカジが速くて悔しいが、時間帯が違うので仕方ないかな。やっぱりゴールは気持ちいい。
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前半ゴール組。この中では井阪橋を取ったのは砂間が1番早かったが龍門下でスタック中に3人にパスされた。
ゴール順は板垣さん、鈴木由路、鈴木博司さん、砂間。
写真は板垣さんのFBより。

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# by taka_sunama | 2015-02-09 12:36 | competition | Comments(0)

2015年1月24日、25日 龍門

24日(土)
晴れ 北西から南西 
良く上がったサーマルはゴルフ場西斜面から龍門南西斜面のラインで3回。
12:55 1番機でテイクオフ
15:05 龍門LZランディング
フライトタイム 2時間10分
max1514m(ASL)
累積獲得高度 5910m
TO〜赤屋根から上げて1450〜セブンイレブン〜龍門南西斜面で1400〜北山〜龍門周辺で上げ足して、ゴルフ場西斜面からのサーマルで1500〜船戸500から570でリターン〜JRで上げて、北に向かうも南風が入り、上がりきらず、龍門LZにランディング(南西2m/s)

25日(日)
晴れ 高気圧どっぷりで風弱く、渋々。
12:44 テイクオフ
13:03 竹房LZにランディング
フライトタイム 19分
ぶっ飛び。
15:30頃飛んだ、らんぽうさんは1200mくらいまで上がったらしい。




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# by taka_sunama | 2015-01-31 16:12 | Flight Log | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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