takashiの独り言

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2014/4/26 大佐山スプリングカーニバルday1

晴れ、南東強め
11:30 2番目にテイクオフ。大佐山で1900m。南側の山で上げていたマツの下に入り1400→1800m。マツ2000mで発射を見て、やや低いが追いかけるも、直ぐに+4のサーマルにヒット。2500mまで上げる。真っ直ぐ勝山の南側のゴルフ場を目指すが、強めの向かい風と長いシンクに捕まり、まさかのワングライドで沈。月田駅の脇に降りる。L/D 5.3くらいか?
飛行時間 58分

わりとすぐに回収され、大佐ランディングでのアクシデント発生もあり、回収斑長に。

さすがの氏家さん、宣言通りの那岐山アウト&リターン。(オレは宣言知らなかったけど。)→本人ブログ参照。
さすがの松村貴博、那岐山から中国山地のコンバージェンスに到達。シコタマ上げて鳥取、岡山、兵庫の県境を周遊し、霊石エリアにランディング。最長距離でこの日のトップ。→本人ブログ参照。
さすがの田中猛さん、大佐山→新見IC→那岐山で17時過ぎにランディング。
さすがの中野、大竹、美作まで。
新人巨神兵、箕谷、大佐初クロカンで津山盆地横断。一歩、歩いただけらしい。

多くの賢明なクロカンパイロットは向かい風の中、東へ向かうも無理せず引き返し、大佐エリアにランディング。

宴会、楽しかった。^_^
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by taka_sunama | 2014-04-29 17:01 | Flight Log | Comments(0)

2014/4/25 大佐山〜山崎 96km

2014年4月25日(金)
大佐山からのクロスカントリー。
前々日の予報では、コース上にコンバージェンスラインが形成されていたが、前日の予報では、それがだいぶ北上していたらしい。

最高海抜高度 2615m
積算獲得高度 14742m
飛行時間 4時間33分
風向は高度2000m以下は南南東3m/sくらい、2000m以上は西南西4m/sくらい。
大佐山周辺はブルー。
津山盆地はパフ程度。
美作辺りからは積雲が出来ていたが、最盛期は過ぎていた印象。

11:08 テイクオフ
11:30頃 高度1800mで大佐山山頂仮発射。
大佐盆地出口でサーマルヒット 1500→2000mで東に発射。
勝山市南側の山で700〜1300mくらいで、もがきながら東進。
弁当屋に降りそうになるも、こいのぼりが弱い西風を示していて、弁当屋東の山に入り込んでヒット。500→1800mくらいまで回復。
津山盆地入口辺りで切り返しを使いながら750→2000m。
津山市街地でリフトラインを感じ、コースを2km近く南にシフトし、この日一番のサーマルにヒット、1200→2600m。
ここから、ややスピードアップ。2000m以上は追い風みたいで進みが良い。
美作IC辺りで低くなるも、雲を頼りに突っ込むと、イマイチなサーマルながら、それなりに上がり、700→1700m程。
この頃、既に15:00頃。高度は心細いが、作用辺りから山に入って行く。
相変わらず風は南南東で進みが悪く、サーマルもショボくなり、上がっても1500m程。あげくに発達した雲から雨が降ってきて、逃げるように尾根を渡る。
最後の尾根筋では頑張って上げて1200mがやっと。その高度では次の谷のランディング候補地が確認出来ない為、進めない。尾根筋をやや北上するも、変電所と高圧線に阻まれ、意気消沈。
南下して15:46広い田んぼにランディング。降りた場所は山崎インターの数キロ北でした。テイクオフからの最長距離で96km。

全体的な印象としては、渋めのコンディションでスピードが上がらなかった。
この日のコンディションで、自分が出来る限りのことはやれたかな、という満足度の高いフライトでした。

弁当屋付近だけ低高度が西風だったのは、地形的に開けている久世の南から入り込んだ南風が久世の町にぶつかって、東西に分かれ、勝山は東風、弁当屋方向は西風になっていたと思われる。
コンバージェンスとは反対の、風が分かれる現象をダイバージェンスと呼ぶらしく、その付近はあまり上がらない、という話を2年程前にマツから聞いた事を思い出した。


昔懐かし、ランディング4方向写真
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by taka_sunama | 2014-04-28 21:50 | Flight Log | Comments(0)

ログ研究 パリスのワープ

霊石は南風、時折小雨の為、フライトは断念。アジトでログ研究。

確認したログは、板敷の2日間とメキシコのTask4。
感想としては、誰もマジックは使っていない、ということ。
メキシコのtask4でファーストゴールしたパリスが何処でワープしたのか気になっていたので、確認してみたら、2ndパイロン付近で低くなって、遅れをとっていたと思っていたところで、いいサーマルでしっかり上げきり、ブルーで、もっとも厳しそうに見えた3rdパイロンに真っ直ぐに向かい、慎重に3rdパイロンに向かっていた前の集団をゴボウ抜きにしていた。
ログを見る時に、タスクトップをとった人のログは、たいてい最もシンプルでセオリー通りの飛びをしている。
最近思うのは、みんなが思っているほど、パイロットの技量差はないのでは?ということ。自分では結構苦労して、やっとゴールに辿り着いたと思っても、それほど間を置かずに続々と選手がゴールしてくることは、よくあること。
また、メキシコでは、前半のちょっとしたミスで、もうトップ集団には絶対追いつけないな、と思って飛んでいたら、タスク終盤でトップパイロットと遭遇したり。
自分や他のパイロットの技量を必要以上に過大評価したり過小評価したりしないで、謙虚に落ち着いて、しっかり上げて毎日ゴールに辿り着くことがコンペにおいては大切だなあ、と改めて思った。

大門さんの優勝スピーチも、まんざらお世辞ではないんじゃないかなあ。
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by taka_sunama | 2014-04-05 20:36 | technic | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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