takashiの独り言

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はやぶさ すげえ

Uさんオススメの
小惑星探査機 はやぶさの大冒険 山根一眞
という本を買って読んだ。この本の評価は置いといて、はやぶさの偉業に感動した。
イオンエンジン開発担当の國中さんにスポットライトが当たっているようだが、プロジェクトマネージャーの川口さんが、「あきらめなかった」 事がこのプロジェクトが成功した最大の要因だったように思う。

とりあえず、この本を管首相とレンホウ議員に読んでもらって「はやぶさ2」の予算を付けて欲しいと思った。
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by taka_sunama | 2010-09-26 22:54 | Diary | Comments(0)

2010/9/19 霊石

曇り時々晴れ
北2~4m/s

1.max696m 1h04min
 ランディング D(クラッシュ)
 晴れていたのが曇りだしポツポツ雨もおちていたが、HGで最初に飛んだマツが
 問題なさそうだったのでテイクオフ。なんだかボンヤリしたリフトが豊富にあり
 飛んだ人はもれなく上がっていた。そうは言っても高度はたいしてとれないので
 北西方向のガレ場あたりまで動いたくらい。リッジが取れなくなったタイミングは
 谷のサーマルで生き残ったが、パラに遠慮してリッジ帯から離れてしまい、あれっ
 降りちゃうの?って感じでランディング。Aさんと同時進入になってしまい、ちょっと
 慌てた感じでみっともなくクラッシュ。クラッシュするときでも落ち着いて受け身を
 とってしまう自分がちょっと哀しい。機体も体も無傷。

2.max509m 1h08min
 ランディング B
 最高速度 105km/h
 最近、あんまり飛べてないし、、でリフライト。ほとんどリッジ。
 楽にリッジがとれる条件で、同時間帯を飛ぶパラより先にテイクオフできたので
 常に1番高い所を飛べた。1機だけとても上手なパラパイロットがいて内容で負けていたなあと
 思う。リッジもぼちぼちショボくなったので、最高速度グライド練習をしてランディング。
 この練習、確実に機体がヘタる。(TT)
 
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by taka_sunama | 2010-09-25 21:51 | Flight Log | Comments(0)

大事なのは平常心

池田山CUPは土日参加で日曜はあっさり降りてしまったので、もちろん成績は悪かった。

2日間ともスタートがイマイチだった。しかしどんな選手でも、いつも最高のスタートが切れるわけではない。偶然にも2日間ともminoru選手とほぼ同高度、同位置でスタートした。minoru選手は2日間ともまずまずのタイムでゴールしている。

day4はスタート後、ちょっと熱くなっていたかもしれない。雲底にしっかり付けて慎重に動けば、ゴールできたかもしれない。

フライト中の判断は個人差があり、その結果が成績に反映される。熱くなって、回りが見えなくなると、大抵いい飛びが出来ない。

フライト中は常に平常心で飛ぶ事が大事なんだろうなあ、と改めて思った。
でも、やっぱりスタートは大事だなあ。
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by taka_sunama | 2010-09-05 20:16 | technic | Comments(0)

2010/8/29 池田山CUP day4

max1150m
1h31min

50kmくらいのタスク
15kmくらいで降りる

オレとしては珍しく2回目のスタートゲートから追い上げる作戦を選択。結果的には最初のスタートの方が良かったらしい。

スタート後GL1に向かうが、シンクきつく、振り返ると後ろにガーグルが出来ていたのでちょっと戻って上げ直し。もう少しで雲底、というところで先に雲底に付けた機体が走り出したので、リフトを離脱してGL1を取りに行く。前日の経験からフォローレグで弱いサーマルを引っかければ復活出来ると思っていたので、そのまま北に進むが、あっという間に高度を失い、引っかけたサーマルを追いきれず、そのまま根尾川の川原にランディング。

ランディング評価 A
最後、一緒だったとのやんは生き残ってゴールしていた。
でも、あれは妖術を使っていると思う。
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by taka_sunama | 2010-09-05 19:55 | competition | Comments(0)

2010/8/28 池田山CUP day3

max1450m
3h49min

79kmタスク
ゴール
15人ゴールの13番目
ランディング評価 A

最初のゲートでスタート。いい高度だったがちょっと遅れをとってしまい、最初の上げ直しで早くもトップ集団から遅れをとってしまう。
セカンドグループはサーマルの見切りが慎重過ぎて、なかなかペースが上がらない。2度目の焼却場を取る頃には南風が押してきてグランドの積雲はなくなりブルーになってしまう。
上げきりの高度も700mくらいになって、ますます慎重に動く。南風が強まったので、いつもは上がらない低い山並みで上がるようになり高度1100m、残り10kmでファイナル。ヘッド成分が強く、ギリギリの高度だと思ったので、モレラまではリフトラインを探りながら慎重にグライド。

モレラリターン後、ゴールを見つけ、グライドパス的にゴールを確信出来たので気持ち良くファイナル。
ランディングも綺麗に決まり、上機嫌。
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by taka_sunama | 2010-09-04 23:08 | competition | Comments(0)

うれしかった言葉シリーズ

池田山カップで、イマイチな成績で元気のなかったSMさんが、ふとひとこと、
'すなまを見てると、なんだかほっとするなあ'

それってバカっぽいってこと?
とも思ったが、オレは褒め言葉と受け取りました。

あだち充のH2で古賀春華が国見比呂に言われていたしなあ。

ちょっと誤解されそうですが、オレは浅倉南より古賀春華が好きです。
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by taka_sunama | 2010-09-03 22:24 | Diary | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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