takashiの独り言

takashi427.exblog.jp ブログトップ

<   2009年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

強風時のテイクオフ

強風でのテイクオフは嫌いです。サーマルガンガンの荒れた日の強風のテイクオフが好きな人はたぶんいないでしょう。オレの過去のスタチンも、ほとんどが強風時にやらかしています。細かく書き出すと切りがないので、オレが気をつけていて、大事だと思うことを箇条書きにしておきます。

1、風を選ぶ。
ホールドした時に機体が傾いて支えられないようなときは風も悪いので無理やりテイクオフしない。できるだけ、ましな風で出る。

2、左右のバランス優先。
強風時は速く走る必要は全く無い。機体を浮かせる風は十分に吹いているので短い距離で左右のバランスをとりながら、テイクオフポイントまで機体を運ぶくらいの気持ちで少しずつ加速する。

3、一歩、動き出したら止まらない。
テイクオフのロケーションにもよりますが、強風時は止まろうとしても止まれません。バランスが取れて動き出したら、たとえとられても全力で修正をかけながらテイクオフしましょう。

実際、ハンググライダーでも平均風速が5m/s以上のテイクオフはかなり難しいと思うし、7m/s以上のテイクオフは相当難しいと思います。
また、テイクオフの技術は基本とはいいますが、結構奥が深いです。
ちゃんと頭と体で理解しましょう。
オレ自身もまだまだだとはおもうけどねー。
一応、ちょっとは教える立場かなあと思うので、テイクオフについての質問がありましたら、オレの考え方で答えますんで遠慮なくどうぞ。
[PR]
by taka_sunama | 2009-09-27 22:35 | technic | Comments(4)

2009/9/26 霊石

max970m(雲底高度)
4h49min
晴れ、北4~6m/s

朝、寝坊したのでちょっと出遅れるが、11:30頃テイクオフ。
最初に上げきるタイミングで上げ遅れ、あきよしさんと残業した割にはたいして上がらず、前山の発達中の積雲で追い付こうと下に入るが、スカッ。霊石に戻ってやり直し。
清水と一緒に上げて、前山の上を北上。今度はタイミング良く、高度ロスが少ない。前山先端よりちょっと行った辺りで一度引き返し、戻り際直ぐにサーマルヒット。雲底に付ける。清水も上げていてさらに北上、三洋ロジの工場ちょっと手前まで行くが、イマイチいいサーマルにはヒットしない。しょうがないので霊石に戻る。今日は霊石としてはなかなかのコンディションでわりと広範囲にサーマルがあった。市街地の方に行ってから帰りは東よりのコースで風車の方から帰ってきたり、市街地の南側をちょっと東西に飛んでみたりした。
マツやOGAは鳥取駅の辺りまでいったらしいし、今やんは東は環境大の方、西はゴルフ練習場の方まで行っていたらしい。

More
[PR]
by taka_sunama | 2009-09-26 22:57 | Flight Log | Comments(0)

2009/9/21 大佐

max1100m(TO高度+100m)
33min

ぶっ飛び。
今日は南風で霊石は飛びにくいので、大佐へ。意外に集まり、パイロット6名、見学1名で鳥取を出発。
12時前後に6名のパイロットが順番に飛ぶが、大佐とは思えないほど渋く、全員10分から40分くらいのぶっ飛び。秋の南風の大佐はもうちょっとテイクオフの時間を遅らせても良かったかも。
P証取立ての大佐初体験2名も無難に飛んでいました。

明日もどこかで飛びたいなあ。
[PR]
by taka_sunama | 2009-09-21 16:52 | Flight Log | Comments(0)

2009/9/20 霊石

max1200m(ほぼ雲底)
4h42min
晴れ、北風3~6m/s、積雲いっぱい

11:45頃テイクオフ。オレが上げ始めた頃には先にテイクオフしたきったんと今やんはほぼ上げきっていて、最初のタイミングでは一緒に動けない。ちょっと後からテイクオフしたあきよしさんと上げてほぼ雲底の1200m。霊石では雲底につけれる事も、1000m以上あがることも珍しいので今日はとてもいいコンディション。このタイミングでは前山方向には雲がなく少し西側に雲が並んでいたので、思い切って北西方向にグライド。順調に高度ロスするが、渋いサーマルを引っ掛けて600m→900m。そのまま雲があった辺りの下を北上するが源太橋あたりで北上を諦め1度霊石に戻る(この時高度1000mくらいを今やんが北へグライドしていった)。

その後は霊石で900m~1000mくらいまで上げて、サイロ経由で北上というのを何回もやった。今日はわりとうまくリフトラインにのることができて高度を落とさずに移動できたので、今まで知らなかったサーマルポイントをいくつか見つけることができた。今日は砂丘がよく見えたが、北風が強めでとても鳥取の市街地を渡る気にはなれなかった。一番北にいった時で市立病院よりもちょっと市街地側にに入ったあたりで高度650mくらいだったと思う。今日は今やんもその辺りまでだったと言っていた。一度、たぶん10分くらい今やんと二人で飛んだ時間があった。今日は上げ負けはしなかったが、やはりサーマルの見つけ方、サーマルの離脱のタイミングは絶妙だった。

これだけコンディションが良くて北風がそこそこ強めだったのでLZが荒れているのは容易に想像できたので、穏やかになるまで頑張って飛んだ。幸いあきよしさんやオギやテルもずーっと飛んでいたし、後半はルカや広井さんも一緒に飛べたので疲れてはいたけど楽しめた。

More
[PR]
by taka_sunama | 2009-09-20 21:17 | Flight Log | Comments(0)

2009/9/13 霊石

max700m 2h18min
(今やん、市街地で雲底1000mくらい)

くもり後晴れ、北北西3~5m/s、積雲いっぱい。
テイクオフ12:05頃
朝から、山にあがったハングフライヤーは4人。今やん、すなま、カッキー、あきよしさん。
テイクオフの風は強め。セットアップしていると晴れていた空はオーバーキャスト気味になり、
北西方向の白兎あたりでは雨も降っていた。先に飛んでいたパラは簡単に浮いていたが、ほとんど
ホバリング状態なパラもいた。雨も心配だし日照もほとんどなくなっていたので、しばし待機していたが、カッキー、あきよしさんが出て、問題なく浮いているし、雨も西風で雨雲本体は霊石まではこなそうだったので、12時過ぎにテイクオフ。オレが出るといったら、今やんが先に出た。どうやら最後に出るのは嫌らしい。
前半は、ど安定なリッジコンディション。低速で浮かすことを意識しているオレは、安定したところで風上に機体をむけて完全に手を放してみた。CGは遅めにセッティングしているので失速するかとも思ったが、意外に安定して飛んでいた。今日はスピードセンサーが故障していたので、速度はわからず残念だったが、自機の低速の持ちを確認できた。
だんだん、晴れてきて谷の方でサーマルが上がりだす。
今日の4人だとみんなソアリングはできるので、4人でほぼ同時にあげきり、650mくらい。
次にどこに行くかだが、オレは普段あまり行っていない西北西方面の雲の連なりを目指して動き出す。しかしこれはハズレ。今やん、カッキーはセオリー通りサイロあたりをとっかかりにして北上していた。オレは霊石に戻ってやり直し。その後はいまいち周期があわず、なかなか高くあげれない。

More
[PR]
by taka_sunama | 2009-09-13 21:50 | Flight Log | Comments(0)

残念な手紙(T_T)

ショッキングなニュースです。

今日、仕事が終わって帰宅するとドアポストに一通の封筒が。差出人は大佐山フライトエリアの管理者、おおさネイチャークラブ。
内容は、

…(理由 略)…、残念ながら2009年12月末日をもってハングエリアとしては閉鎖させて頂く事となりました。

ガーン、そ、そんな~。ハングでまともにクロカンの出来る貴重なエリアで飛べなくなるなんて。人生の楽しみの半分以上を奪われた気分。
この絶望感を共有してくれるであろう、ハング飛行距離、日本記録保持者のうじーえさんに電話をかける。青天の霹靂(へきれき)というくらいの反応をしてくれた。

理由を読むと、まあしょうがないのかなあ、という感じだが、ちょっと乱暴な感じもするので、今後もハングが大佐で飛べるように何らかの働きかけをしていきたいと思います。

とりあえず、今月の20、21日辺りに大佐に行ってみようかな、と思います。
[PR]
by taka_sunama | 2009-09-08 21:57 | Diary | Comments(1)

2009/9/6 霊石

max570m(雲底つけれず) 1h26min

晴れ、北風、積雲あり。
いつもの霊石。
10時過ぎに登頂すると、すでに京ハンメンバーが登頂している。
(オレは最近、オークでお世話になっています。)
セットアップしているとテイクオフしたパラは順調に浮いているし、まずまず良さそう。
今日は待つ理由もなかったので11時頃さっさとテイクオフ。
順番は、財前、まつ、今ヤン、きったん、テル、オレ、...
テイクオフ直後、若干リッジが垂れだし、かわりに左前でパラがサーマルにヒット。
迷わずパラに絡みに行く。普通にヒット。すぐに財前、テル、今ヤンが入ってきてガーグルになる。
早く来たことをちゃんと生かしているなあ、と感心。
このサーマルは450mくらいで終わりかけたのでオレが最初に離脱。今ヤンがちょっと高くから1周あとで離脱。
谷を渡るには、高度、時間的にまだはやいかなあ、と思って谷の向こう側にはいかず10円ハゲあたりで上げなおしをはかるが、今ヤンはそのまま谷渡り。この為に、後で今ヤンの自慢話を聞くはめになる。霊石のリッジ帯では、リッジもとれるし、上限の低いサーマルもあがるので高度400m以上くらいは上げてから、谷のサーマルを探しにいく。
みんなは霊石の尾根がなくなる東側で頑張っていたが、イマイチ上がっていないので、
10円ハゲから前山東方向に伸びる(途中で切れますが)リフトラインにのせて風上側からリフトをサーチ。みんなと比べると結構ショートカットできたかな。
今日は、3回くらいこの手を使いました。その後はあまり展開がなく、次のサーマルは今ヤンが前山先端あたりからヒった二人用のサーマルくらい。1時間くらい飛んだ後、風車の横あたりでみんなと回して600m近くまであがったが、先の雰囲気はあまりよくない。しかし、まつがオレよりちょっと低めから前山東側の集落の上目指して走り出したので、ついていく。が、ずーっとシンク帯。さすがのまつも前山の西側にこぼれ次のサーマルを探している模様。が、もう低いなあ。オレはちょっと後ろから若干高かったので霊石に130mの高度で戻るが、あげなおせずランディング。
うーん、最低3時間は飛ぼうと思っていたので失敗してしまったなあ。

More
[PR]
by taka_sunama | 2009-09-06 22:46 | Flight Log | Comments(0)
line

ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30