takashiの独り言

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2009/8/30 霊石

max580m 3h04min
登頂してみると、何故か風が弱く、前日の飲み疲れもあって、だらだらとセットアップ。北東強風の予報だったので風が吹いてくるのを待って12:30頃テイクオフ。
HG全体では真ん中辺りで、オレとしては出遅れてしまった感じ。
霊石周辺はいい感じのリフト帯になっていて、各自、思い思いに上げていた。まあ上限は低いんだけど。
600mまでもいかないくらいで、なんだか前の方も落ちずに行けそうだったので、前に走り出す。周りにカッキー、今やん、高波など。すると後ろの一番高くからマツがみんなを追い越して、引っ張る形でグライドしていく。
うーむ、でも先の状況もそんなに良さそうではないし、深追いすると、すぐに降りてしまうなあ、と思い400mを切るくらいでリターン。
霊石に戻って上げ直す。その後、霊石で頑張って上げて、ちょっと動いて霊石に戻るを繰り返して3時間。
リフトラインのイメージやVGの頻繁な操作、左旋回の練習、低速を上手く使う事等を念頭に飛んだ。
1度、VGフルに近い状態なのを忘れてて、そのまま通常のサーマルセンタリングを始めてしまい、かなりヤバい状況になった。VGの引き量は常に頭に入れておかないと危ないですね。
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by taka_sunama | 2009-08-31 11:05 | Flight Log | Comments(0)

マンフレッド ルーマー

池田山カップの初日と足尾月例会で、少しだけだけど、マンフレッドと飛ぶ、という貴重な経験を得たので、マンフレッドの印象を書き残しておこうと思う。

彼はまぎれもなく本物だった。しかし、彼もオレと同じ人間だとも思った。
オレはマンフレッドを神だとは思わない。

今回、一緒に飛ぶまでは彼がどれだけすごいのかすらわからなかったが、今は少しわかったような気がする。

1.全ての技術が、ずば抜けて高く、洗練されている。
2.自分の判断に自信を持っていて、その判断を貫き通す事が出来る。
3.コンペで勝つ方法を知っている。
4.気象に対する読みも含めて、技術が非常に高いので、より安全にフライトする事ができる。
5.彼もミスは犯すが、その場で、すぐにより正しい新しい判断が出来るので、ミスを帳消しにする事が出来る。
6.彼の機体はものすごく良く飛ぶ。

箇条書きにすると、こんなところかな。

今回、オレはとても嬉しかった。それは、目指すべき技術レベル、という物が少し見えたから。
自分はハングが上手くなりたい。でも、上手いってのは、どういう事かがあいまいだから、とりあえず?世界チャンピオンになりたいと思った。でも今回、考えが変わった。

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by taka_sunama | 2009-08-27 20:58 | technic | Comments(0)

2009/8/23 霊石

max600m 1h10min

昼過ぎに仕事で使うらしい資格試験があって、霊石LZ到着15:00。
で、16:00頃テイクオフ。すっきり晴れた北風で、サーマルらしいサーマルはほとんどなかったが、アーベントっぽさもあり、安定したリッジでよく上がって楽しめた。
最近のテーマは低速を使う事。条件が安定していたので、出来るだけゆっくり飛んでいたら、オレのT2、とっても良く浮いてパラよりも高く上がった。
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by taka_sunama | 2009-08-24 11:47 | Flight Log | Comments(0)

2009/8/15 足尾WELA月例会

max1180m 1h20min

タスクはサル公→雨引→つくばね→トステム→ちょっと西のゴルフ場→桜川滑空場

雨引の帰りで上げ直せず、板敷LZに降りてしまった。直ぐにリフライトしたい気分だった。

少しだけ、マンフレッドと絡めた。
ただ、スタート前、マンフレッドと飛んでいたマッスーとシゲトとオレはなんだか3人ともイマイチな結果に終わった。きっと意識し過ぎると自分の飛びが出来ないのかなあと思った。
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by taka_sunama | 2009-08-18 02:39 | competition | Comments(0)

2009/8/14 足尾

max850m 2h42min
なんとなくだらっと飛んでしまったが、自分の実力を顧みることとなった。
つまり、オレくらい飛べる人はゴマンといる。ということ。
最近、気が付いたこと。
センタリング時のスピードが速すぎる。
現在の平均速度が45km/hくらいなので、これを平均35km/hくらいまで落としていきたいと思う。

明日は月例会でマンフレッドとガチンコ勝負!
頑張ろうっと。
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by taka_sunama | 2009-08-15 00:46 | Flight Log | Comments(0)

2009/8/12 池田山

max1030m 3h09min
朝から晴れている池田山は早いもの勝ちな気がする。
山に上がる車の中でOGAからタスクコミッティを命じられたが、早く飛びたかったので、タスクは出来るだけワダッチに着いていく、とし11時頃、準備が出来たらさっさとテイクオフ。
展望台の上がりはイマイチだったが、秋葉に続く尾根の上で問題なく上がり雲底へ。最初40分くらいは、タスク通り?ワダッチをマーク。今日はフリーフライトなのでワダッチもあまり無理はせずに近場を飛んでいた。サーマルの取捨選択がオレとは結構違うけど、効率的にはそんなに変わらないような気もしたなあ。
風は南南西くらいで秋葉がよく上がったのであちこち飛んでも結局は秋葉で全員集合となった。1時間ほど飛んだ後、オレ、あき、OGAで秋葉から石切り場の方に突っ込んでみるが、あんまりあがらない。OGAは回さなかったサーマルでオレは渋くあげてグランドを飛ぶあしがかりをつかむ。あきは秋葉に戻ってあげ直していて、OGAはもう満足したのかランディングしていた。(ちょっと早いぜ、OGA。)

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by taka_sunama | 2009-08-13 23:10 | Flight Log | Comments(0)

2009/8/11 霊石

13min ぶっ
午前中は雨だったが、午後は雲底が上がってみんな飛べました。
オレが飛んだときは、リッジはレベルキープが精一杯。
低くなってきたので、谷にトライ。こんな日でも少しはリフトもありしばらく頑張るが、
ジリ貧なので、ランディングへ。
当たり前ですが、ターゲット近くで綺麗にフレア。
気持ちいいブッ飛びでした。
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by taka_sunama | 2009-08-13 23:00 | Flight Log | Comments(0)

2009/7/31 池田山カップ 2日目

15min ぶっ飛び

曇ってしまい、ソアリングできず、ぶっ飛び。
一応、2ndパイロンまで取ったが、今の距離の計測方法だと6kmちょうど、くらいだったみたい。
結果論だが、個人的には、この日はキャンセルにするべきだったと思う。
ただ、オーガナイザーはテイクオフできる状況でのキャンセルの決定は難しいので、例えば、デイクォリティ0.1未満はキャンセルにする、などのルール決めが必要かもしれない。
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by taka_sunama | 2009-08-07 16:24 | competition | Comments(0)

2009/7/30 池田山カップ 初日 その3 自分のフライトを振り返って

この日はマンフレッドとソアリングできたので、大人げなくはしゃいでいたが、根本的に自分のフライトを反省しなければならないことに気が付いた。マンフレッドのおかげである。

この日、オレの最大の失敗は、
2ndパイロン近くで上げた後、自分としては少し上げ直す可能性があると思った城台山に向かわずに、3rdパイロンに真っ直ぐ向かってしまった事、
です。おそらく、この時、城台山で上がる可能性はかなり低かったと思うし、結果(点数)は城台山に向かった方が悪かったかもしれない。それでも、あそこは城台山に行くべきだった。
その事に気づかせてくれたのはマンフレッドのセミナーだった。雑誌や本にも同じ事は書いてあるが、実際に一緒に飛んで、同じ条件でのマンフレッドの飛びを見て、マンフレッド本人から発せられる言葉には、もの凄く説得力があった。
日本のコンペで小さな点にこだわり過ぎて、自分の飛びが小さくなっていた気がする。フリーフライトでもコンペでも自分の判断を貫くことが、オレが一皮むけるポイントだと思った。

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by taka_sunama | 2009-08-06 00:06 | technic | Comments(0)

2009/7/30 池田山カップ 初日 with Manfred Ruhmer その2

その1の続き

1stパイロンの池田温泉を取って戻ってきて、池田山のサーマルポイントを通って2ndパイロンに向かうが、全然リフトに当たらない。テイクオフはフォローだったし。途中で弱ーいリフト帯で1周回したけど効率悪く、太田に追い越された。そのまま2ndパイロンを取って、その尾根の先端で太田が回し出したので、一緒に回す。相当渋いが、二人の気合いで少しずつ上がっていく。すると、西側の山の方からマンフレッド再登場。同高度でサーマルに入ってきた。この時は3人でうまく協力して渋いサーマルで上げられたと思う。1000mもいかないくらいで上がらなくなり、マンフレッドはサッサと小島山の方へ行ってしまった。ちなみに3rdパイロンとは90°違う方向。次に太田が3rdパイロン方向に真っ直ぐ向かう。オレはもうちょっと上がらないかなあ、と余分に回してしまい返って高度ロス。太田があんまり落ちずにグライドしていたので、3rdパイロン方向に向かう。この時、城台山(T11)の上に頼りなさそうな雲を見つけたので、城台山に向かうか3rdパイロンに向かうか迷ったが、結局、太田を追いかけて真っ直ぐパイロンに向かってしまった。

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by taka_sunama | 2009-08-05 23:25 | competition | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


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