takashiの独り言

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COMBAT L 13

7月20日 霊石山
1本目max548m 1h26min(T2-144)

2本目max365m 41min(CombatL13)
14:30 頃 テイクオフ 北風2~3m
リッジではテイクオフレベルまで
トップ(高度)の低い(350mくらい)サーマルが少しある程度。
フライトタイム 41分
パイロット裸体重 67kg

大門さんのはからいでコンバットL13を試乗させていただきました。
ありがとうございました。
自分で感じたことをメモ程度に残しておきます。

テイクオフ、ランディング時のVGセッティング フルオフ
自分の機体(T2-144のVG1/4)と比べるとVGフルオフでもニュートラルスピードが速く、ピッチも軽めだった。
VGオフではヨーの動きが出やすい。オーバーコントロールに注意。
VGを引けば飛びやすくなるのかとも思ったが、もっとピッチが軽くなるのがちょっと怖かった為、普通に飛んでる時はあんまりVGを引けなかった。
ピッチが軽ければベースバーを引く力が少なくて済むので慣れれば返って楽になると思う。

リッジがとれず、じり貧になりそうなところで、弱いサーマルヒット。
250mから350mくらいまでソアリング。
ソアリングフィールはかなり良かった。VGフルオフだったがちょうどいいくい込み加減で適度なバンクをつければ、機体が勝手に上がってくれる。
サーマルを捉え続けるのが容易な感じがした。
この感覚は12年くらい前に乗ったBlade141(AirBorne)以来。

PGに囲まれながら、しばらくソアリングしたあと、VG張ってグライド。
高度が低いので1kmくらいしかグライドしてないけど、VGフルオンでもまっすぐ飛べた。ピッチは軽いが、引いていってもピッチがなくなるわけではなく、思っていたよりグライドしやすい機体だった。

T2-154(大きい方)で飛んだ時にも思ったが、大きめの機体で飛ぶと、沈下率が低いのでフライト全般的に浮きが良く、同じ足(滑空比)でもちょっと高い所を飛べるのでコンペでは有利に働くことが多い。
反面、フライト中のとりまわしは大きくなり、コントロールバーの大きさも大きくなるので安全に飛ばすには、より高い技術が要求される。

コンバット13は自分にとってはちょっと大きめな気がしたが、高いポテンシャルを感じさせる機体でした。
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by taka_sunama | 2008-07-21 23:45 | Flight Tool | Comments(0)

もうすぐHG女子&リジット世界選

ハングエイドのあと何日というカウントダウンが1週間を切りました。
もうすぐ、ハング女子世界戦、クラス5(リジット)世界選です。

で、気になるのは女子世界戦です。オレが男だからかな。
クラス5の選手は経験豊富なベテランパイロットばかりなので、きっとうまく飛んでくれるでしょう。
女子選手も経験豊富なパイロットばかりですが、ちょっと心配です。
ただ、オレは現地には行かないので、役にはたたないですが。

大会でのテイクオフ前は忙しくて時間的余裕がないこともありますが、
1.プレフライトチェックをしてください。
2.ハングチェックをしてください。


スーパー基本的なことですがお願いします。
全員が無事に帰ってきてくれればオレはハッピーです。

板さんには期待しています。チャンピオンになってください。
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by taka_sunama | 2008-07-14 00:34 | competition | Comments(2)

Scott Barret wins the pre-Worlds.

もはやニュースではないですが、オーストラリアのスコット・バレット選手がフランスのララーニャで行われたプレ世界戦で優勝しました。
エアボーンとしては初のビッグタイトルなんじゃないでしょうか?
プレ世界戦は世界で3番目に権威ある大会だと思います。(1番は世界選、2番はヨーロッパ選手権)
今回は開催期間の長いヨーロッパ選手権とプレ世界戦が連戦になってしまった為、ヨーロッパのトップパイロットの出場が2つに分散されてしまったように見えます。もちろん、両方出ている人もいますが。
また、ある意味、早い者勝ちのエントリーだった為、実力は高くてもエントリーが遅くなった為に出場できなかった選手もいたようです。
それでも、4本のタスクがしっかり成立しての優勝は文句なしに称賛される結果です。いやはや、すごいすごい。

Congratulations, Scott Barret and AirBorne C4 !

オレはたしか2001年、2003年、2005年にオーストラリアに行っていますが、スコットと知り合ったのは2003年だったかな。
(1998年にも行ってますが、この時はツアーに参加した、という形でした。)
2001年に行った時、ヘイでの大会でストームを避けて飛んで、ゴールまで15kmくらいの所に降りたときに、すぐ近くに降りた、でかい外人が寄ってきて、回収の話をしてきたんだけど、オレの英語が要領をえなかったために、「英語しゃべれないなら、もう、いいよ」って感じでつれなくされた相手が今回2位のハンガリーのBalazsでした。
その年は1月2月の大きな大会3つ全部出たんだけど、いつもオレと似たような成績だったのが、今回11位でGood Sportsmanship賞をとったドイツのHansでした。
もう、8年近く前だけど、その時一緒に飛んだ人たちが、いま、まだ飛んでいてうまくなっていて活躍しているのはすごくうれしいし、刺激になります。
オレも、頑張ろうっと。
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by taka_sunama | 2008-07-09 01:11 | competition | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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