takashiの独り言

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プレワールド途中経過

梅雨ですねぇ。鳥取は今日、ずーっと雨が降っています。
フランスで行われているプレ世界戦をネットでチェックしていますが、
2タスクを終わってオーストラリアから一人で参戦しているスコット・バレット選手がトップに立っています。彼の機体はエアーボーンのC4-13.5です。

http://www.chabre2009.com/Results/Comp_overall.html

オレはエアーボーンと関係があったパイロットなので、クライマックスの現行バージョンC4がプレワールドのタスク1でトップを取ったのは、けっこううれしいです。
クライマックス、C2では2サイズで13と14でしたが、13はちょっと小さくて、14はちょっと大きかったのでその間のサイズがあればなあ、と思っていましたが、C4では新しく13.5のサイズができています。

現状では、世界的な市場でも、日本の市場でも売れているとは言い難いメーカーですが、ちゃんとした機体を作っていて、現在のレースシーンでもしっかり戦える機体だという事が証明されていると思います。

スコットは別に新人パイロットではなく、オーストラリアのナショナルチームとして何回か世界選にも出ているパイロットです。5、6年前にオーストラリアで会ったことがありますが、もの静かで自分からはあんまり話しかけない、ちょっと暗い感じの青年でした。コンペのリザルトにちょっとナーバスになっていたように思いました。年はオレよりちょっと上だったと思います。
たしか妹がかわいくて、本人より妹の方が人気がありました。

タスク2はアンドレアス(T2)がトップをとりました。
アンドレアスとは面識がありませんが、いつもいい飛びをしています。

うーむ、来年はオレも同じ場所で飛べるように、まずは池田山で30万!じゃなくて、ポイント稼がなきゃなあ。
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by taka_sunama | 2008-06-29 16:53 | competition | Comments(1)

ライトスポーツ4

6月26日(木) 霊石山
曇りときどき晴れ 北西の風 4m/sくらい
LST4 テストフライト
1.max410m 35min(LST4)
2.max388m 20min(T2-144)

楽にリッジがとれるテストフライト日和。
ランディングが、もろ土手被りなのが嫌だなあ。

今日はH大Y君の モイス ライトスポーツ4ノーマルセールで飛びました。
オーバーホール明けの機体です。

ライトスポーツには初めて乗りましたが、噂通りの、なかなか乗り味の良い機体でした。一部ではコントロールが軽すぎるという話もありましたが、特に不安定な感じはなく、ピッチの手応えもそこそこあってオレとしては乗り易いセッティングでした。
ターン、センタリング時の食い込みが少ないのでのんびり飛ぶ分にはハイサイドのコントロールはあまり必要なさそうです。
安定したリッジで混雑していなければ、VG半分でも楽にコントロールできました。
VGフルONの性能は60km/hまではかなり良さそうでしたが、80km/hまでだすと、もちろん今の角無しにはかないません。高速域ではノーマルコントロールバーの抵抗が気になりました。
片翼あたり1本しか無いラフラインですが、このラフラインのおかげでどの速度域でも適度なピッチの重さがあり、フライト全般に安心感をもたらしている気がします。
コントロールが軽くて、低速の持ちもよいのでランディングも簡単だと思いました。フレア操作も軽めでしっかりかかりました。
と、ベタ褒めな感じですが、この機体を誰に薦めるかというと、ちょっと悩むところです。確かにとても乗り易い、いい機体なのですが、その特性は、角付きといっても、やっぱり上級機だと思います。
さて、今の角無しコンペ機も乗り易い機体が多いですが、10年前の上級機と比べると、性能の良さと引き換えにランディングアプローチが結構シビアだと思います。ランディングが得意なパイロットや、毎週飛んでいる人ならいいですが、それほど頻繁には飛べないパイロットも多いでしょう。

高性能キングポスト機というクラスは’有り’だと思います。
このクラスの機体には是非ベテランのパイロットに乗ってほしいと思います。
リラックスして飛べるのに、VG引けばしっかり高性能という機体はフリーフライトをより楽しいものにしてくれるはず。
すでに、このクラスの機体で楽しく飛んでいるベテランパイロットの方も意外と多いです。

ちなみにこのクラスの機体は各社から発売されていてそれぞれのメーカー色があってベテランパイロットも選べる楽しみもあるんじゃないかなあ。
以下、たぶん、このクラスだと思われる機体。
モイス ライトスポーツ
ウイルスウイング U2
エアロス ディスカス
イカロ ラミナールMastR

とりあえず、オレが飛んだことのあるウイルスウイングのU2-145、U2-160、モイスのライトスポーツ4は完成度の高い、いい機体だと思います。
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by taka_sunama | 2008-06-27 02:26 | Flight Tool | Comments(0)

2008/06/17(火) 岩屋山

メンバー ハタボウさん(PG)、わだっち、タケシさん、砂、あき
天気 晴れ 積雲なし
風:TOレベル以下 南東2~3m/s
  本流(TOレベルより上) 北東2~3m/s
max1438m 1h12min

一人で2時間かけて飛んだ事の無いエリアに行き、地元のパイロットに説明を受けながら、フライトする。
うーん、この一般フライヤーっぽいところが懐かしい。

わだっちにランディング巡りをしてもらい、ビジター登録をして登頂。
10時くらいからPGがコンスタントに飛んでいるが結構渋そう。
高い人で上段TO+50mくらい。
12時を回ってしばらくして、ぼちぼちいきますかーって感じになると、先に飛んでいたハタボウさんがひとつ南側の尾根でいい感じで上げだした。
1番機あき、うまくサーマルを追いかけサクッと上がる。
2番機タケシさん、南側尾根先端を目指して1直線に行くが高度ロスして苦しそう。
3番機わだっち、あきをみてTO直後右にターンして南西側の尾根で上げだす。
4番機オレ、安パイと思われるPGTO前に行く。

あきとわだっちはすんなり上がっていったように見えたが、オレはなかなか上がらない。結局TO近辺で20分くらい粘ったあげく、あんまりあがらないまま南側尾根に行ってみる。南側の尾根先端でヒット!海抜1400mまで上昇。先行2機を探しに南下。
しばらく行くと低い高度に1機発見。グライドしながら見ているとランディングアプローチを開始。アプローチの先には既に1機降りていた。
うーむ、この先は厳しいのか。結局オレも広範囲を探して粘ってみるも立ち上がるサーマルを見つけられず、同じところに降りる。
エアータイム1時間くらい。

積雲もなく渋そうで、TO前はぶっ飛びも覚悟していたが、さすが内陸エリア、上がりだしたサーマルは力強かった。
久々のサーマルソアリングは気持ちよかった。

まあ、でもしっかり上がったのは1回だけか、もうちょい山の奥の方を探ってみてもよかったかなあ、と反省。
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by taka_sunama | 2008-06-18 02:10 | Flight Log | Comments(0)

ヨーロッパ選手権での事故

おそらく、多くの日本人パイロットが既に知っているだろうが、このブログを読んで初めて知る人もいるだろう。ハングのヨーロッパ選手権からの悲しいニュースです。

スイスのトップパイロット、Richi Meierという方がフライト中ににタンブル(前転)に入り、緊急パラシュートを投げたが高度が足りず開傘が間に合わず、山肌に激突して亡くなりました。
冥福を祈ります。

オフィシャルレポート
http://www.drachenflieger.at/news-lg.php?id=39&pos=0&sprache=2&d=0&kat=berichte&aus=s

Ozreport
http://ozreport.com/1213619451
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by taka_sunama | 2008-06-17 01:21 | competition | Comments(1)

Dustin Martin wins the East Coast Championships !

アメリカのローカル?な大会の結果ですが、やはり自分が世話になった人が活躍するとうれしいものですね。
オレが2年前アメリカに行った時にカリフォルニアからテキサスまでの長い道のり(感覚で言うと1000kmくらい)をダスティンと一緒に車で移動しました。
その間、全部で5本くらいかなあ、一緒に飛ぶ機会もあって、とても世話になりました。

ダスティンは一見金持ちのボン×2に見えますが、実はものすごくストイックにハングに取り組んでいる若者でした。口はあんまり良くないし、わがままな感じもあったけど、仲間のことを良く考えてくれるいいやつでした。
今回2位の有名なジョニーとは大の親友のようで、二人が再会すると、ものすごくうれしそうに早口の英語でしゃべっていました。この二人は大会でもフリーフライトでもよく一緒に飛んでいるようです。

ちなみにダスティンのホームエリアはアリゾナにあってオレの印象としては、’よく上がる霊石!?’でした。

アメリカ人がアメリカ製の機体で勝ったので
Congratulations, Dustin Martin and WillsWing T2 !
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by taka_sunama | 2008-06-09 01:43 | competition | Comments(0)

2008 ECC

EJCといえば、East Japan Championship ですが、
ECCはアメリカの East Coast Championships らしいです。
現在、行われていますが、あんまり飛べてないみたい。
結果はほとんどリアルタイムでOz report
http://ozreport.com/
にアップされています。
フレックスのオープンは28人でやってますが、実力通りジョニーとダスティンとケビンで優勝を競っていますね。
個人的にはダスティンに勝ってほしいなあ、T2C-144だし。
たぶん、あと2日。本人たちは勝ち負けよりも、もっと飛びたいと思っているに違いない。
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by taka_sunama | 2008-06-07 01:11 | competition | Comments(0)

初サーカス

ちょっと前ですが、人生で初めて(本物の)サーカスを見に行きました。ポップサーカスって名前でした。
なかなか、本格的でとても見応えがありました。
何人かは体操のオリンピックに出れるんちゃうか?と思った程です。
当日券2500円(鳥取公演)は高くないなあと思いました。
7月6日まで、鳥取でやってるらしい。(ジャスコの北西約400m)
鳥取に飛びに来たのに、雨だった場合はポップサーカスがお薦めです。ぜし!!
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by taka_sunama | 2008-06-05 00:39 | Diary1 | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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