takashiの独り言

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2月25日 板敷

max2067m 1h16min

最近、月曜日がいいみたい。
今日も良かったです。
板敷、筑波で2000mも上がっちゃうもんだから、欲張って学園都市まで行ったら、上がんなくてパープルの南側に降りちゃいました。
(>_<)

なんか、中途半端にアウトサイドするとぶっ飛んだ気分だなあ。

今日の発見。
バリオを左のアップライトに付けると左旋回もうまく出来る。
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by taka_sunama | 2008-02-25 16:59 | Flight Log | Comments(0)

2月18日板敷

1.13min
2.max1764m 1h44min

久々のフライトログ。
もしかしたら?という発見があったので、書き残しておこうと思う。

ヒントはG気が紀スカの時に言っていた事。
「最近の(ハング)グライダーはスピードを出したほうが滑空比がいいような気がする」

えっ、うそーん。そんな訳ないでしょ。
やっぱり最新の角なしだって一番滑空比がいい速度は、VGフルオンで50~60kmくらいなんじゃないの?でも、確かに日本のトップパイロット、DさんやIさん、Wだっちのスタートダッシュやファイナルグライドのスピードは常軌を逸しているとしか思えない(たぶん軽く100km/時を越えている)。その割にバカ高い高度でスタートしているか?といえばそうでもない。

さて、本日の板敷。いつもながらの、のんびり準備でもなぜか最初に飛ぶことになるオレ。
時間も13時だしブローも入りだしたし、まあ上がんだろと思ってでるが、ぶっ飛び10分。
オレが降りて10分くらいあとに出た平日エキスパートS太郎さんが調子よくあがっていく。
今、するべき事をする、が信条のオレは急いでリフライト。
リフライトテイクオフは14時30分頃。サーマルは小さくて流されるけど、もうぶっ飛ぶわけには
いかんと、サーマルをおっかけなんとかあがる。板敷1400m。
足尾に渡って900m→1200m、猿鉄塔で900m→1300m、
筑波山で900m→1700m(さ、寒い!!)、パープルで1000m→1300m、
柿岡南の富士山で850m→1300m。
富士山から板敷LZまで10kmをVGフルオン、80km/時~100km/時で巡航。
弱いサイドヘッドウインドながら350mの高度を残す。

もう、時代遅れとささやかれそうなオレのバリオ、グラビターはリアルタイムで滑空比を出してくれるのでその値をみていると結構おもしろい。最後のグライド、スピードを60km/時以下に落としたことはなかったのに平均して10~15の滑空比の値が出ていた。もちろんシンク帯で100km/時オーバーのスピードを出すとリアルタイム滑空比は6とか7になっていたけどそのぶんリフト帯では80km/時のスピードでも20~25の滑空比が表示されていた。
どうやら、オレのT2は悪く見ても80km/時で滑空比10はでるみたい。

確かに中途半端なスピードでビビッて飛ぶよりも、しっかり高速グライドをしたほうがトータルでは効率がいいような気がしてきた。マクレディなんたらという理論もあるらしいし、G気の言ってた事もまんざらウソじゃないかも、と今日思いました。

あっ、でも降りたら終わりですけどね。あくまで十分、高度があるときの話です。
フリーフライトで10kmのグライドって楽しいなあ。
まさに、ハンググライディング!って感じ。今日はちょっと興奮しすぎかも。
(^_^;;
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by taka_sunama | 2008-02-18 21:44 | Flight Log | Comments(0)

2008紀の川スカイグランプリ

正直、いなかったことにしてほしい、というくらい散々な結果だった。
自分としては、手を抜いたわけでも、機体の調子が悪かったわけでもないのに
歯車がかみ合わないとハングのコンペでは結果を残せないってことなんだと思う。

反省点としては、3日目(成立日としては2日目)の競技、雲低が低かったし北山より東側は
雲もなく慎重に行かなければいけないところを、先頭集団に引っ張られ、低い高度で谷渡り
をしてしまい、結果あっという間にぶっ飛んだ。
ハングのコンペは人との競争という側面もあるが、もっと大事なのはコンディションとの戦い
なのだと思う。ベースバーの引き込み競争はファイナルグライドだけでいい。
(やっぱりDさんについていくと、ろくなことがない)

今回、優勝した桂さん、いつもマイペースな人です。最近は競技中もマイペースで飛んでいるらしい。
以前から感じていたが強いパイロット、勝てるパイロットは競技中恐ろしく落ち着いている。
いっしょに無線を合わせると良くわかるのだが、降りて地上からしゃべっているの?と思うくらい
冷静な口調なのである。
オレも10年前よりはだいぶ冷静に飛べるようになったけど、今でもテンパッている事はけっこう
あってそういうときはいい結果を残せない。もっと気楽な気持ちで飛べるといいのになあ、と思う。

シークレッツ オブ チャンピオンズ でゲロルフが言ってたなあ。
ハングの競技は躁鬱病のような展開になりがちですが、興奮しすぎても、落ち込みすぎてもダメです。
だそうです。
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by taka_sunama | 2008-02-18 20:32 | competition | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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