takashiの独り言

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2007/8/4 池田山CUP 最終日

やっぱり、反省点を書いておこうと思います。

TASK:TO→小島山頂下→焼却場→大野橋→城台山→松下→大野町GOAL(45.4km)
(濱口ブログよりコピペ)

ゲートオープン後みんながどんどん出るので、近くで組んでいたミッチーに
「スタートは12:10」と言い残し、早めにテイクオフ。
とはいえ、12:00スタートでも良かったかなあ、といまさら思っています。
状況は刻々と変化しているので、事前に立てた計画を状況に応じて変えられる
柔軟さがほしいところです。

12:10ほぼきっかりに高度1500m程でスタート。
小島パイロンをクリアしてすぐに折り返す。
同時刻スタートでちょっと先行しているのは豊田、川口さん。
牧場の南東側で豊田がヒッたサーマルに入って上げなおす。
すぐにミッチーも下に入ってきた。
オレは焼却場へは秋葉辺りから行こうと思っていたので、高度1100mほどまで戻して
すぐに秋葉方面にグライドを始めてしまった。
この判断が大失敗だった模様。ミッチーと川口さんはこのサーマルでしっかり上げきり、
そのまま焼却場に向かったらしい。

秋葉の辺りも景気良く上がっていたが、オレが着いたときはちょっとダウンサイクル?
1200mくらいまでは上がるが、上げきりの高度がいまいち低い。
この後はグランドなのでなるべく高度がほしいところ。で、のろのろ上げていたら、
濱口、寺本のWWお客様チームに追いつかれる。1300mくらいまであがったところで
焼却場に向けグライド開始。焼却場の北側に大量の先行グループ発見。
トップパイロットのグループからはもはやだいぶ遅れてしまっている。

焼却場を取った後、ショッピングモール上でちょっと時間はかかったが、まずまずのあげで
上げきり1100m、大野橋にむけてグライドすると、先行グループのガーグルが見える。
この先はだいぶしょぼそう。先行グループから1機取り残された高波の上にかぶる。
が、あがらん。おいついてきた、濱口、宙ちゃん、ちょっと先にいっていたおそらく松本さんと
ともに、低いところをはいずりまわる。この中でオレだけは、がれ場のとっかかりから
低い山沿いになんとかあがる。とはいっても600m程。高波が南側の突端から上げだし
同高度近くまで上げてくる。低いがなんとか動ける高度、我慢できずに動き出す。

城台山パイロンにダイレクトに行くには心細い高度なので、パイロンより南側の低い山で
上げなおすつもりでサーマルを探す。が、回せるほどのサーマルには当たらない。
高度はどんどん落ちていく。バリオのアルチは200m程。ここで元気のファーストゴールを
JHF無線で知らされる。対地高度100mくらいで小さいサーマルにひっかかる。
出して、立てて、支えて、持てるテクニックをフルに使ってサーマルにしがみつく。
なんとか、このサーマルは上がり、500mほどまで戻したところで、はるか高い高度を
何機もの機体が城台山目指してグライドしていく。
あちゃー、そういうことねー。過ぎたことはしょうがない。確実にゴールしよう。
900mくらいまであがったところで、城台山へ。
パイロンの前後で上げて、最後は残り11km、高度1100mでファイナル。

ゴール18名中、17番目のゴール。タイムは高波より良かったらしく、16位。
高波もオレ程ではないが、違うところでハマっていたらしい。

YUJIも言っていたが大事なのは平均速度と団体行動。
去年のEJC最終日、今年の西富士タスク1、板敷日選タスク1等、
トップパイロットの集団に入れず、最後は一人になって、ものすごく遅くゴール。
というのが続いている。
一人になってもゴールできているのはうれしいが、これではいつまでたっても勝てない。
次の大会からは、もう少し「良いパイロット達に囲まれる状況を作るように努力したい」と思う。
もちろん、自分自身で全体的な風の流れを正確に読めるようになりたいと思うが、
これはなかなか苦手分野だなあ。
結局読みかけになっている、「クロスカントリーソアリング」を今日からまた読む、
と宣言してみる。


遅くてもゴールはうれしいねえ。ゴールにてオレ。
d0065302_19415480.jpg

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by taka_sunama | 2007-08-23 19:47 | competition | Comments(1)

今さらだけど

なんだか急に猛烈に世界選に行きたくなった。
やっぱり、つくばねも足尾も出るぞ。
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by taka_sunama | 2007-08-15 23:29 | Diary1 | Comments(0)

2007/7/28 ZOOM CUP Day1

ZOOM CUPは楽しいコンペなので、エントリーしてしまいました。
スポーツ2とU2はスーパーベテランパイロットの方々に試乗してもらいましたが、
MyT2は特に試乗希望がなかったので自分で飛ぶことに。

D門さんはエントリーしてなかったけど一緒に飛ぶみたいだし、2カ国チャンプのミノルや、
うじーえさんもエントリーしていて池田山カップの前哨戦としては十分な顔ぶれ。

予報がそんなによくないのかタスクは、
TO→秋葉神社→日東あられ工場→秋葉→メガマート→ML の19km
と短め。

早めに飛んだリジットのH水さんがそこそこ上がっていたので、なんとかなるかなあ
と思って11時ちょっと前にテイクオフ。渋いけど徐々に上がっていったので、そのうち
トップパイロットの面々も続々と出てくる。するとサーマルがなぜか良くなって
しっかりとしたガーグルが形成される。で、もちろんオレもその中に混ざる。
上げきって900mちょっと。風上に切り返したミノルがズブルのを見て、さっさとスタート。

コンディションが渋く、でも荒れていて上限高度も高くない。だから慎重にキープハイを
心がける。秋葉とった後、尾根沿いをグライド。本流が北西風なのでなるべく北側に
すすんでから上げなおしたいところ。TO北側の池田山東尾根でまとまらないサーマルで
なんとか上げなおす。まわりに2,3機いたが、荒れた小さなショットをつなぐのは難易度が
高かったようでオレだけ抜けて高度1200mくらいまであがる。

他のみんなはどうも上げ渋っているようで、オレが1番高い。
もうスタートを切ってしまっているので先を急ごう。独りで先行する。
あられまではもろに向かい風で進みは悪いが比較的高度ロスは少なく900mで
あられリターン。さっき上げた池田山東尾根に戻る。
ここで低い高度のままあられに向かう、うまそうなメンツとすれ違う。
もしや、ゴールすれば勝てるかな?でも、うまそうなメンツもあんまりあがらないくらい渋く
なっていて、あんまり高度がとれない。
展望台と秋葉の間でうろうろしながら、ファイナルグライドを考える。
高度がとれないとメガマートが妙に遠く感じるし、ゴール南東側の高圧線はけっこうな
プレッシャー。秋葉で上げられるだけ上げて高度750mくらいでファイナル。
メガマート高度500m。メインランゴールで高度300m。

タイムはかなりロスしたけど、ゴールはオレ一人だったので、この日のトップ。
2日目はキャンセルとなってしまい、結局オレが優勝!!

草大会とはいえ優勝は気分最高!
優勝カップのリボンには相川さんや藤田さんなど偉大なパイロットの名が記されており、
オレの名前のリボンが付けられたのが最高にうれしかった。
(去年のリボンが高波だったのがちょっと笑えたが、やっとオレの同世代が力をつけてきたということかもしれない)
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by taka_sunama | 2007-08-03 16:50 | competition | Comments(1)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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