takashiの独り言

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西富士JC最終日

もう、だいぶ日が経ってしまったが、まだ覚えているので書いときます。
あくまで、独り言なので。

タスク TO→天子→さんじゅうTO→野外活動センター→天子の墓→さんじゅうTO
     →白光信仰会SL→メインランディング タスク距離約46km

内藤さんの気象情報通り、朝は良かった天気が、サーマルによって発生した雲がどんどん拡がって空を覆い、いつ終わってしまうのか?という心配の中ゲートオープン。みんなすんなり上がり次々とテイクオフするが、雲底が低いため(TO+200~300m)雲に入らないように注意しながらスタートを待つ。2名ほど、わざとフライングする選手も出た。(今年からの新ルールでフライングした選手にも距離得点は与えられる。)

11:00一斉スタート。おそらく約30機が天子の往復をハイウェイでグライドする。オレは10番手くらいか?そのまま毛無のアゴになだれこむ。しかしこの場所でみんなとガーグルを組むことを本能的に避けてしまうオレはあっさりあげ遅れる。とはいってもちょっと時間をかければ、すんなり雲底に。さんじゅうTOをとって、養毛の尾根に戻るか?ダイレクト野活か?。野活方面をよくみると、先頭集団(4,5機)がグランドでいい感じで上げている。もちろんその下へ。最近の経験上、いいサーマルはいい時に使うのが大事と思っていたので野活をとる前にグランドで上げて雲底に。そのまま雲底から落ちずに野活をとって西富士TO前に戻った。

西富士TO前で渋いサーマルヒット。回しているうちに、前日の夜聞いた、リジット世界選で活躍したY本さんの言葉が頭にうかぶ。「コンディションのいい日に平均+1以下のサーマルで回すのは悪だ!」そうかこのサーマルは悪なんだ。もうハイウェイに乗れる高度はあるし、さっさと前に進もう。ハイウェイを天子に向けてグライド。やっぱり落ちない。途中で桂さん岡田さん博司さんとすれ違う。うーん遅れてる。天子の墓をとって天子に戻り、いいサーマルで雲底に。上げすぎると北に向かうときに雲の入ってしまうので途中でサーマルきってまたグライド。雲底が低いので心細いが雲底よりは上げられないのでそのまま毛無のアゴへ。

さっきより低いし渋い。しばらく粘るが上がらない。ちょっとずつ前に出てサーマルを探しているうちにさんじゅうTOがとれてしまった。オレより上、雲底近くに1機いた。ここであげきればぎりぎりだけどファイナルがかけれる。幸いパラは同高度以上にはいない。
パラTOの尾根をなめるようにセンタリングを続けると渋いけど徐々に上がりだし雲底に。
あとはファイナルグライド。風は弱いし、大気は安定してそう。出だしは雲底であんまり落ちないし。残り10km弱、高度800m。
行くしかない。慎重にグライドするとわりと余裕でゴールに届きました。

タイムは1時間21分、トップ大門さんは1時間8分。
このタスクで13分差はちょっと大きすぎる。やっぱりまだまだ無駄が多いということ。
この日は7位でした。

総合では6位でした。もちろん満足はしていないけど、よく頑張れたかなあとは思う。
大会は楽しいです。来年以降も大会開催して欲しいです。

さらなる、技術向上の為に、苦手な理論を勉強中。
クロスカントリーソアリングって本がいいらしい。
でもすぐ寝ちゃうからなかなか進まない。(^^;

ところで今回の参加賞の写真の中で1番かっこいいと思った下の写真、良く見たらオレでした。
どっかのコンクールに出したら入選しそうだと思いません?カメラマンは誰だろう?

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by taka_sunama | 2007-01-10 22:52 | competition | Comments(1)

2007年元日フライト

西富士ジャパンクラシック2日目
2本飛びました。疲れました。この日は4位だったみたいです。

1本目はぶっ飛んだんですが、ちょっと粘っている間にかっこいい写真をいっぱい撮ってもらいました。
写真を撮っていただいた方、大会役員の方ありがとうございます。

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うーん、かっこいいー!!
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by taka_sunama | 2007-01-05 20:06 | competition | Comments(3)

2007年西富士初日

たまには、リアルタイムで更新してみます。
2006年12月31日西富士大会初日。
タスク TO→グリーンパーク→天子→道の駅→天子南→まかいの牧場
→本栖ハイランド→メインランディングゴール タスク距離約58km

晴れてはいるが、いまいちぱっとしない感じでみんな出しぶる中、案の定
怪鳥倶楽部の内藤コンビが出て徐々に右尾根で上げていった。西富士岡田さんも
目の前で徐々に上げだしたのでオレもテイクオフ。
が、し、しぶい。どうしよ。右尾根にもいってみるが、てごたえがない。
陣馬尾根の先で一機回している機体が低いところから上がっているように見えたので
そこに向かう。やっぱり渋いがリフトはあり少しずつあがりだした。後からテイクオフしてきた
博司さんもきて上げる。途中からは下に和田っちや由路もきたので時間はかかったが
なんとかあがった。いつのまにかテイクオフ前はよく上がるようになっていてそっちに移動。
ちょっと上げて養毛尾根に移動。ここであげきって、ようやくスタート。時間は12時30分。
が、10秒早くスタートシリンダーに入ってしまい、スタートし直し。

この日はランディングからの対地高度が800m~1000mくらいしかとれなかったので、
ちょっと低くなったら弱気にあげなおし、慎重にパイロンをクリアしていく。
時間はかかったが、天子南まではきた。天子でしっかりあげて、まかいの牧場をとって
山にもどりかけるが、鉄塔尾根は日が陰っていて回している機体もあがっていない。
逆にメインランから北は日が当たっていて明るい。まだ高度は少しあったので、
ダメなら中島牧場(SL)に降りるつもりで反射板にむかう。

反射板の裏で、よわーいサーマルを拾って回しているとレベルキープしながら
南風に流される。これなら西富士サブランに届きそう。どうも弱いリフト帯になっていて
あんまり落ちない。西富士サブランに向かう途中でサーマルヒット。途中でオレの上を
岡田さんがゴールに向かってグライドしていく。このサーマルであげきるが対地900mくらい
までしかあがらない。しょうがないのでこの高度で本栖ハイランドに向かう。

A沢のサブランも見ながらグライド。わりと落ちない。今日のオレのT2は異常に良く飛ぶ。
本栖リターン。A沢の北の尾根につけるがサーマルは弱く流されて効率が悪い。
2周回してやめてリフト帯を再びグライド。タカデッキサブランには届きそう。
さんじゅうLDにも届くか?おっ、このグライドパスなら西富士サブランにもぎりぎり届くぞ!

西富士サブランのすぐ上、さんじゅうの1番低いTOに回りこめた。たぶんメインランから
150m、すぐ下のサブランからは100mくらい。南風がこの低いTOに当たってトリガーに
なっている。弱いサーマルヒット、もしや復活できるか?しかしサーマルは流され、どうしても、
パラグライダーがたくさん飛んでいる、さんじゅうメインTO前に行ってしまう。
何度も切り返し、あげようとするが350mくらいまでしかあがらない。
残り5km強、向かい風。このままではゴールに届かない。
何度か、’ベストポジション狙いでグライドして戻ってサブランに降りようか’とも思ったが、
安西先生の名ゼリフ「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」が頭に響く。
幸い、リフトリッジになっていて上がらないけど高度をキープするのも比較的容易だ。
ずーっと粘っているとサーマルの流され方が弱くなった。風上側でちょっと強めのショットに
ヒット。対地500mまで上がった。南風は弱くなった気がする。

勝負!!過去の大会で北からのファイナルは意外に落ちずにゴールできた経験を信じ、
VGフルオンでファイナルグライド。案の定最初の1kmくらいは弱いリフト帯でゆっくり
グライド。反射板の尾根をクリアできればゴールだ。大丈夫、オレのT2はめちゃ飛ぶぜ。

なんとかゴールできました。この日のゴールはクラス1で11人、みんなうまいなあ。
またやってしまいました、ラストゴール。この日は10位。

やっぱりゴールが大事でしょ。去年、運営をやったのでサブランの位置が把握できて
いるのはかなり有効だった。安全マージンをキープしながら、低い高度でもあきらめずに
前にすすめた。遅かったけどゴールできて良かった。

反省点、スタートミス。MLRを見ていれば時計が秒まで出ているのをすっかり忘れていた。
前半のスピードアップ。無駄な旋回が多かったと思う。強いサーマルは回していいが、
弱いサーマルはもうちょっと無視しても良かったかもしれない。

やっぱりハングは楽しいなあ。なかなか充実したフライトでした。

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ゴール後、ほっとしながら高度処理するオレ
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by taka_sunama | 2007-01-02 15:40 | competition | Comments(3)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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