takashiの独り言

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カテゴリ:technic( 46 )

プッシュアウト→ハイバンク、ハイサイド→ズブリ の繰り返し

7月1日(日) 板敷 くもりのち晴れ 南西弱め

C4-13
30minがんばりました!?

梅雨真っ只中の超初心者講習日和。
タンデム機、シングルB級生ブッ飛びまくり。

昼頃から晴れだし、結構よくなったっぽいタイミングでテイクオフ。
覚悟はしていたが、激渋。
小さい渋いサーマルでとても入りきれない。が、ときどきちょっと強めの小さいショットは
上がってくる。つまり、ショットに合わせてピッチとロールを派手に使って
ハイバンクハイサイド。それでもサーマルには入りきれないのでズブル。
何回も繰り返し、50mゲイン。
これはDさんがMさんに教えたというピロピロスッポーンの練習かも。
30分くらい頑張ったが、集中力が衰えランディング。
ターゲット近くにテレマーク?

世界選代表ユウジに「(今日は)負けました。」と言われる。
こんな日に勝ち負けがあるかよ、と思うが悪い気はしない。

ブッ飛びでもハングって楽しい。
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by taka_sunama | 2007-07-01 22:02 | technic | Comments(3)

流れるサーマルで上げること

2007年6月6日 板敷 1.5hr リッジ&サーマル

夏場の板敷は、渋く上げるのが難しいのでいいトレーニングになります。
風はほぼ南正面、わりと強め。
サーマルが流れるためなかなかあがらない。
リッジがとれるので高度をキープしながら、サーマルヒットを待ち
とりあえず、700mくらいまであげる。
先にあげきったU光さんがあまり高度を落とさずに難台山で飛んでいたので
オレも難台に渡る。が、オレが渡ったタイミングでU光さんが低くなっていた。
で、難台のとっかかりの尾根の先でサーマルヒット。
上げだしはそんなに強いあがりではなく二人で流されながら上げていく。
オレは順調に上がっていくが、U光さんはオレより流しながらオレよりも
いい上がりで上がっていく。途中からあまりに差がついてしまったので、
しぶしぶオレもさらに流してあげていく。結局雲低近くの1300mまであげた。
もっと上がったと思うけど雲の吸い上げがきつかったので途中で離脱した。
上げきった位置は吾国山の北側で、2km以上流した感じだった。
上げきった高度は大差ないが、上げきるスピードでU光さんに完敗。

で、たぶん、今日のU光さんとオレとの違い。
U光さんは流しながらすっぽり全部サーマルに入れている。
オレはサーマル1周のうち1/8周から1/4周サーマルを風上側に外している。
強いサーマルは比較的まっすぐ上に上がるので流す必要はないが、
弱い流れるサーマルは意識して自分も流れていかないとサーマルから外れてしまう。
サーマルが強くなればそこからはそんなに流さなくても良い。

今日の教訓:
サーマルと一緒に流れて行こう!
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by taka_sunama | 2007-06-07 12:50 | technic | Comments(1)

日本選手権の反省、課題

なんか、少し落ち着いたのか今頃になって板敷日選の反省をブログに書いてる人がちらほらいますね。オレもちょっとだけ書いておこうと思います。みんなみたいにログ使って飛ばしたりはできないですが。
最大の反省点は前回書いたので、今回はその他のテクニック面について。

反省その1 やっぱり上げがへぼい。
かなり、いいレベルまできてると思うけど、まだ日本のトップの人達とは差がある。
サーマル内での技術的な操作、雲を見て判断する能力、スタート時間の選択と位置取り。
これらに関してまだまだレベルが低い。
成立1日目と、最終日は明らかにスタートに失敗している。つまり最初からトップフライヤーと一緒に飛べない状況になってしまっていた。

改善へのヒント
1,旋回のバリエーションを増やす。いまさらな気もするが、たぶん、ハイバンクにこだわりすぎていると思う。

2.自分のサーマルにこだわり過ぎない。特にある程度高度がある時は自分よりいい上がりをしていて適度な距離にいる選手と同調したほうが早く上がれるらしい。

眠くなったので続きはまた今度。 Zzzzzz
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by taka_sunama | 2007-04-18 01:04 | technic | Comments(0)

独り言、再開?ランディング失敗談

いつまでも、落ち込んでいても明るい未来は開けないので
気持ちを切り替えて、前を向いていこうと思う。

営業中のお客様からも、ブログやめないで!と言われたので
独り言も再開します。更新はぼちぼちですが。

日本選手権参加者は知っていると思いますが、先日の日本選手権の初日の
ゴールで、強い北風が吹き込みはじめたタイミングでランディングをすることになり、
アプローチにも甘さがあり、ランディングゾーンにショート。
まだビニールのかかっていないビニールハウスの上に降りてしまいました。
事後処理は大会役員と一部選手にも協力してもらい、なんとかその日のうちに、
一応は終えることができました。

この日の成績が次の日の朝、発表されましたが、この行為が危険行為とされて、
最初、フライト失格、0点とされました。
その後、いろいろあって、結局ペナルティーで得点50%減点、警告1が与えられました。
この裁定に関しては、私は何も言うことはできません。

今回、やってしまった事から学んだこと
1、特に悪条件下では着地場所を選ぶことができる状況であれば、より安全な場所を選ぶべきである。地形的な制約が多い日本においてはゴールランディングが安全であるとは限らない。

2、強風下における大きな建造物(物体)のタービュランス(乱流)は想像以上に大きいので、たとえ高度はあっても大きな建造物の風下側を飛ぶべきではない。

3、アプローチコースは風向きに必要以上にこだわるよりも、万が一の際にも、より被害が少ないコースを選択するべきである。

今回のランディングミスの直接的な原因は、ファイナルターンの際に飛行場のハンガー(格納庫)のタービュランス域に入ってしまった為である。風が強い状況だったのでファイナルターンの高度はもちろんハンガーの高さより高かったと思うが、それでも1ターンで一気に20m近く落とされた。特に風の変わり目は風速は一定せず、正確に風速を読むのは難しい。大きな物体の風下側は飛ばないで済むものなら、飛ぶべきではない。

今回の私の状況ではゴールランディングに降ろす選択は仕方がない状況であった。
もっと、粘って(上げて)いればますます風が強くなったし、先にゴールしている選手、ゴール役員もゴールにいたわけであのタイミングで他の場所に下りるよりも、ゴールに降りたほうが、もしもの時も安全だったと思う。もしもの時になってしまったのは悲しいですが。
アプローチの計画も含めた私のランディング技術がまだまだ未熟だったということです。

飛び出したら、必ず降りなければなりません。
ランディングに関しては特により高い判断力、技術を身に付けていきたいです。
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by taka_sunama | 2007-03-30 19:48 | technic | Comments(3)

テイクオフのタイミング

D門さんがテイクオフについて難しく書いていたので対抗して
(このブログのアクセス数が少ないことを信じて)
私のテイクオフタイミングのとりかたを公開します。

なんとなくあがりそうな気がしたら、「オレなら上がる」と自分に言い聞かせ
エイヤッでテイクオフする。(笑)

いや、これが結構、絶妙なんですよ。わりと上がるし。
そりゃぶっ飛ぶ事もあるけど、絶対あがりそうなタイミングを待ってぶっ飛ぶよりましでしょ。

ぶっ飛びもわりと好きなんですけどね。
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by taka_sunama | 2006-02-04 18:54 | technic | Comments(0)

リフトライン

最近はわりと飛べている。グライダーはいろいろであるが。
この、ひと月くらいずっと’リフトライン’を意識しながら飛んでみた。
その結果、オレも強烈な信奉者になった。
Thanks,Paris!
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by taka_sunama | 2005-06-03 23:55 | technic | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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