takashiの独り言

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カテゴリ:technic( 46 )

気の持ち方

ハンググライダーの競技における、気の持ち方がわかってきたかな。

結局のところ一日一日に最善の点を取っていく、という事なんだろう。
自然を相手にするスポーツなので、運、不運はあって当然。
大事な事は調子に乗り過ぎたり、落ち込み過ぎたりしない事。
一日一日を冷静に安全にフライト出来れば、総合成績がその時点での自分の実力だと認められる。

飲み過ぎにも注意しないとな。
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by taka_sunama | 2012-04-25 23:24 | technic | Comments(0)

ロハンの名言

上昇するということは、燃料を補給するようなものだ。燃料は必ず満タンにしなければならない。
スピード勝負に持ち込むのは、その日の条件を分析し、勝負をかける価値があるか否かを分析してからだ。

ROHAN HOLTKAMP
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by taka_sunama | 2011-08-31 23:47 | technic | Comments(0)

THE SECRETS OF PARIS WILLIAMS

速く飛ぶということは、バーを引けば良いというものではなく、効率よく飛ぶことだ。

ガーグルを恐れてリフトから離脱すると、遅かれ早かれ降りてしまうことになる。

ガーグルから逃げていると、その空域で唯一のリフトを逃してしまうことにもなりかねない。
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by taka_sunama | 2011-08-31 23:29 | technic | Comments(1)

ランディングのこつ

最近、ちょっとつかんだ感のあるランディングのこつ。
自分用メモ
VG1/4セットでコントローラブルな範囲での速い速度 65km/hくらい
LZのロケーションにあわせて安全な空域を大きく使い、ゆったりとアプローチする。
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by taka_sunama | 2011-07-04 00:22 | technic | Comments(2)

インシデント報告

情報が断片的に伝わっていて分かりにくいと思うので、若干整理して報告しておきます。本来は本人あるいは直接指導しているインストラクターが公式な場で報告するべき事柄ですが、速報?性も大事なので、現場に居合わせた私からの非公式な報告です。

起こった事象
テイクオフ直後にクロスバーテンションが脱落。なんとか機体は飛行を続け、ランディング。ランディングはフレアーがかからず、ハードクラッシュ。パイロットはあごの辺りにかすり傷。機体は右アップライトが折れる。

場所 霊石山フライトエリア
パイロット A 男性20歳前?
初級機のファルコン170から上級機のラミナールR12への乗り換え2本目。
2011年6月5日16:30頃
当日の情況
砂丘講習を終えた学生組が15:30頃霊石山TOに到着。機体をセットアップするも、風が南(テイクオフ不可)になってしまい、断念。機体を畳む。機体がたたみ終わる頃、風が北(テイクオフ可能)に変わり、やる気のある人は再び機体を組み、フライトする事に。
インシデントが起きた機体は数人でセットアップ。本人によるチェックは行われたが、クロスバーテンション部分にはカバーがかけられており、カバーをめくってまでは確認していない。

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by taka_sunama | 2011-06-06 23:37 | technic | Comments(0)

スラムダンク名言より

下手くその 上級者への 道のりは
己が下手さを 知りて一歩目

安西先生
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by taka_sunama | 2011-06-03 23:58 | technic | Comments(0)

今やんの言葉

今日の今やんの話
ちょっと表現が面白かったので、メモっておこう。
「グライダーの言っている事を素直に聞き入れる」
解説:飛んでいる時、その空域の風の様子、荒れ具合やリフトの兆候、リフトラインの存在等は機体の挙動が教えてくれる。パイロットの考えと異なっていても、機体の言っている事が正しい。パイロットは機体の挙動から感じる情報を素直に受け入れてフライトする事が大事。
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by taka_sunama | 2011-05-06 00:20 | technic | Comments(0)

大佐クロスカントリー雑感

先日の大佐からのクロカンは、サーマルコンディションが渋かったわりには、距離が伸びた。
うじーえさん163km
すなま、ヒローカ104km
田中さん72km
マツ70kmくらい
にのっち 弁当屋
ちなみに普通の感覚だと、弁当屋もけっこう遠い。
クロカンに適した風というのは、コース上を広範囲に追い風が吹いていることで、その意味ではいい日であったことには間違いない。
上空の風は西北西くらいで、おそらく北西と南西のコンバージェンス上を飛んで行けたんだと思う。
オレ自身は久世で上げた後、もっと北寄りのコースをとろうと思ったのだが、うじーえさんとマツに着いて行って南寄りのコースをとった。
おそらく、この選択は良かったのだが、80km地点で上げ切った後、真西に進んでいるつもりが、中国道と降りやすい地形にだまされて南西方向に飛んでしまったのだろう。結果的には明らかな海風に捕まってランディングすることになった。
うじーえさんは今回のオレのようなフライトは何度もしているので、途中から北に向かうつもりで飛べたんだと思う。

地形の研究の差がそのまま結果に現れた感じだ。

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by taka_sunama | 2011-04-13 23:11 | technic | Comments(0)

技術ヒントメモ

上手なパイロットに教えてもらった話。
分かっちゃいるけどそれが難しいのだが、意識付けの為にメモ。

①レースに参加する為にはスタートをきっちり合わせる事が大事。

②自分の考えで飛ぶのもいいが、時には上手なパイロットと一緒に飛んで判断の選択肢を学ぶべき。
自分と同等以上の技量のパイロットと一緒に飛べば、お互いに高め合う事ができるし、より効率良く飛べる。

③先の状況を良く観察して上げる自信が持てれば、上げ切りの高度が多少低くても先に進める。上げ切りのしょぼい数10mに時間をかけ過ぎるとレースでは置いて行かれる。

④タイムレースとサバイバルレース。状況に応じて両方とも出来る人が上手なパイロット。

つくづく、"まだまだやな。"と思う。
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by taka_sunama | 2011-02-28 00:16 | technic | Comments(1)

大事なのは平常心

池田山CUPは土日参加で日曜はあっさり降りてしまったので、もちろん成績は悪かった。

2日間ともスタートがイマイチだった。しかしどんな選手でも、いつも最高のスタートが切れるわけではない。偶然にも2日間ともminoru選手とほぼ同高度、同位置でスタートした。minoru選手は2日間ともまずまずのタイムでゴールしている。

day4はスタート後、ちょっと熱くなっていたかもしれない。雲底にしっかり付けて慎重に動けば、ゴールできたかもしれない。

フライト中の判断は個人差があり、その結果が成績に反映される。熱くなって、回りが見えなくなると、大抵いい飛びが出来ない。

フライト中は常に平常心で飛ぶ事が大事なんだろうなあ、と改めて思った。
でも、やっぱりスタートは大事だなあ。
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by taka_sunama | 2010-09-05 20:16 | technic | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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