takashiの独り言

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カテゴリ:competition( 84 )

2006日本選手権in南陽

日本チャンピオン、いい響きだなあ。
一番近くで普段のフライトを見ているオレとしては
桂さんが優勝して日本チャンピオンになったことはうれしい事だが
やはり、1選手としては悔しいというのが本音である。
コンペはやはり’勝ってなんぼ’なのだから。

初日、最初の13:00スタート。キレイどころの選手たちはオレより200mくらい高かったので無理についていかず、マイペースで1stパイロンまで進む。1stパイロン付近で弱いサーマルにかまっているとAnton選手がやってきて、オレを無視して行ってしまった。その後からきた数名の選手が1stパイロンの風上側でいい勢いで上がりだしたのでそこに合流して2000m。
2ndパイロンの幸来橋をとって3rdパイロン米高に向かうとコースの風上側の目線以下に低い高度からあげだしている集団を発見。合流したらこれがトップグループで、また2000m近くまであがる。このグループが先を急いでどんどん行ってしまうので、まだあがるサーマルをきってグライドを開始してしまった。この判断が間違いで、ここでしっかりあげきったミノルはそのままファイナルグライドでこの日1stゴール。米高とってゴミ焼却場に向かう際に、こりゃちょっと厳しくねえ?と思いゴミ焼却場でなんとか上げようとしたがたいしてあがらず、なし崩し的にファイナル。サイドヘッドウインドが強くゴールまでは届きそうもなかったが、少しだけリフトラインにのれて高度を落とさないで進めたので、ゴールランディングには降りれなかったが400mシリンダーにぎりぎり入れてゴール。ラッキー。ゴールしたのは4番目、順位もこの日4位。

2日目、1stパイロン幸来橋が遠かった。8kmエントリースタートだったが、ちょっと油断すると降りそうなのでスタートを気にする余裕がなくキープハイで幸来橋をとった。結果的には13時10分スタートだったと思う。幸来橋をとったあとちょっと戻ってじっくり上げなおして2000m。たしかそのままダイレクトでもんじゅにつけた。ここでAnton、ミノル、岡田選手と一緒になり協力してあげながら米高に進むが逆に牽制しあった形になりちょっとペースが落ちる。しびれを切らしたミノルが引っ張って、米高に向かう。米高とったあともオレを含めた4選手は思い思いにあげる。コース、風向き、残り距離を考えたらここでファイナルグライドを考えるべきだった。オレもちょっとは考えていたが前の集団が中郡付近で上げていたのでもう1度上げてからファイナルをかけようとした。しかしこれ以降はあがるサーマルにあたらずゴール手前8kmにショート。
先に動き出してしっかりグライドしたミノル、じっくりあげきってファイナルをかけた岡田さんはゴール。オレと似たように動いたAntonさんはやっぱりショート。オレはこの日29位。総合で17位。

3日目、4日目キャンセル

5日目最終日、2日目より幸来橋が遠い、というか渋い。普通にあがって1200m。いいサーマルで雲底につけて1500m。こんなんで100kmタスクはかなり難しい。時間は気にせず前に進む。多分、幸来橋をとったのは3番目くらい。もんじゅをとったときは先頭だった。が、もんじゅが渋い。氏家さん、とのやんと一緒に700mから1100mを3回くらいやった。しびれをきらしてオレが走り出してしまう。直感でダイレクトに米高改め神社パイロンに向かうが高度はどんどん落ちていく。降りようとした田圃の手前の50mくらいの高さの丘の上でサーマルヒット、対地100mくらいからなんとか上げなおす。1100mくらいまであがって、あがりが悪くなったところで、シード勢とみられる集団がもんじゅからグライドを開始して近くまできていた。これは混ざらない手は無いと思い神社をとりにいく、ジョニー、大門さん、オレの順?で神社をとってリターン、なめくじ山の先までグライド。また低いなあと思いつつジョニー、大門さんがまわしたあたりであげだすがこれがまた渋渋。後から来た、マツ、平林さんとも一緒にまわすがどうにも上がらない。
ここでオレが切れて動き出してしまった。さっき低い高度から上がったのと、大門さん、ジョニーはたぶん先に行ってるっぽいし、先の川の分岐地点はなんか上がりそうな気がした。慎重に飛ばしてサーマルの気配を探すが、ダメでした。あっさり降りました。動く高度が低すぎました。
オレが降りた後、20機以上がしっかりあげて先に進んでいました。オレはこの日29位。総合でも順位が落ちると思ったが2日目までオレより上位だった人のうち3人が1stパイロン付近に降りてしまっていたので、意外にも総合14位になりました。

あっ、今、気がついたけどまた大門さんについていって降りてる。数年前から何度もやってる失敗をまた繰り返してしまった。
基本その1、大門さんが見えたらついていかない。
プレワールドには大門さんは来ないみたいだからきっとうまく飛べるはず。
(高度はアバウトな海抜表示)
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by taka_sunama | 2006-05-11 23:33 | competition | Comments(1)

第20回西富士ジャパンクラシック無事終了

西富士、なんとか無事終わりました。
協力してくれた、選手、役員に心から感謝しています。
ありがとうございました。
エントリー者が少なかったのは私の責任もあり、申し訳なかったです。
できれば、最終日も競技できれば良かったのですが、危険性が高いと判断しキャンセルとしました。1日目、2日目はゴール者がたくさん出て良かったです。


やっぱり、選手で飛びたかった。
来年は誰か運営やってくれー。
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by taka_sunama | 2006-01-04 23:30 | competition | Comments(0)

第20回西富士ジャパンクラシック開催決定

例年通り、年末年始の12月31日~2006年1月3日の日程で
ハンググライディングシリーズ対象の西富士ジャパンクラシックが
開催されることになった。というか私がやることになった。
実行委員長 兼 競技委員長という責任重大な仕事を任されたことになる。
なんにせよ、ハングの大会が減らないで良かった。

目標は選手がたくさん飛んでたくさんゴールして、無事故でケガ人なし。
タスクが小さくなったり、賞品が少なくなったりするかもしれないけど、
ハンググライダーの競技のおもしろさを再認識してもらえる大会に
したいと思う。
実際、大会のオーガナイズは初めてなので不安な部分も大きいが
みんなに助けてもらっていい大会にしたいと思う。
クラス1のみで定員は80人です。(クラス5の方ごめんなさい)
たくさんの選手にエントリーして欲しいと思います。

うまくいったら来年は選手で出たいなあ。
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by taka_sunama | 2005-10-27 18:49 | competition | Comments(3)

池田山カップ

初日、テイクオフのタイミングはバッチリだが上げがへぼく、
雲底につけられない。中途半端な高度で動かざるをえなくなる。
次のサーマルポイントで上げ直せず、あっさり降りた。
たくさん回ったけどブッ飛びと変わらない距離しか飛べず。

成立2日目、早目に勝負。雲底に着けたらすぐにスタート。
池田山を離れた後はあまり高度が取れないので慎重に動いてゴール!!
今の自分のスピードを考えると早目に動いて正解だった。
やっぱゴールするに限る。
この日のトップ3はミッチー、まつ、D門さん。
やっぱりこの人達はうまいし、頭いい。
すなまは12位。ゴールは14名。
タイムは遅かったけど大量ゴールではないので、まあ良しとしよう。

成立3日目(最終日)、荒れたサーマルの中、調子よく1600mくらいまで
あげていたが選手の一人にアクシデント発生の無線が入り、
しばらくうろうろしていた。結局1300mくらいでスタート。
思いのほか北風成分が強く、途中、中途半端に粘ってみたが、
ほぼ1グライドでランディング。あららって感じだったが、トリッキーな
コンディションで全体の点数はあまりつかなかった。

総合では12位でした。少しは使えるポイントがついたかなあ?

オレの機体、ResultではT2になってるけど、この大会はTalonで飛びました。
残念ながらT2はまだ日本には入っていません。
Coming soon な状態です。
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by taka_sunama | 2005-07-20 22:01 | competition | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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