takashiの独り言

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カテゴリ:competition( 87 )

2007年元日フライト

西富士ジャパンクラシック2日目
2本飛びました。疲れました。この日は4位だったみたいです。

1本目はぶっ飛んだんですが、ちょっと粘っている間にかっこいい写真をいっぱい撮ってもらいました。
写真を撮っていただいた方、大会役員の方ありがとうございます。

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うーん、かっこいいー!!
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by taka_sunama | 2007-01-05 20:06 | competition | Comments(3)

2007年西富士初日

たまには、リアルタイムで更新してみます。
2006年12月31日西富士大会初日。
タスク TO→グリーンパーク→天子→道の駅→天子南→まかいの牧場
→本栖ハイランド→メインランディングゴール タスク距離約58km

晴れてはいるが、いまいちぱっとしない感じでみんな出しぶる中、案の定
怪鳥倶楽部の内藤コンビが出て徐々に右尾根で上げていった。西富士岡田さんも
目の前で徐々に上げだしたのでオレもテイクオフ。
が、し、しぶい。どうしよ。右尾根にもいってみるが、てごたえがない。
陣馬尾根の先で一機回している機体が低いところから上がっているように見えたので
そこに向かう。やっぱり渋いがリフトはあり少しずつあがりだした。後からテイクオフしてきた
博司さんもきて上げる。途中からは下に和田っちや由路もきたので時間はかかったが
なんとかあがった。いつのまにかテイクオフ前はよく上がるようになっていてそっちに移動。
ちょっと上げて養毛尾根に移動。ここであげきって、ようやくスタート。時間は12時30分。
が、10秒早くスタートシリンダーに入ってしまい、スタートし直し。

この日はランディングからの対地高度が800m~1000mくらいしかとれなかったので、
ちょっと低くなったら弱気にあげなおし、慎重にパイロンをクリアしていく。
時間はかかったが、天子南まではきた。天子でしっかりあげて、まかいの牧場をとって
山にもどりかけるが、鉄塔尾根は日が陰っていて回している機体もあがっていない。
逆にメインランから北は日が当たっていて明るい。まだ高度は少しあったので、
ダメなら中島牧場(SL)に降りるつもりで反射板にむかう。

反射板の裏で、よわーいサーマルを拾って回しているとレベルキープしながら
南風に流される。これなら西富士サブランに届きそう。どうも弱いリフト帯になっていて
あんまり落ちない。西富士サブランに向かう途中でサーマルヒット。途中でオレの上を
岡田さんがゴールに向かってグライドしていく。このサーマルであげきるが対地900mくらい
までしかあがらない。しょうがないのでこの高度で本栖ハイランドに向かう。

A沢のサブランも見ながらグライド。わりと落ちない。今日のオレのT2は異常に良く飛ぶ。
本栖リターン。A沢の北の尾根につけるがサーマルは弱く流されて効率が悪い。
2周回してやめてリフト帯を再びグライド。タカデッキサブランには届きそう。
さんじゅうLDにも届くか?おっ、このグライドパスなら西富士サブランにもぎりぎり届くぞ!

西富士サブランのすぐ上、さんじゅうの1番低いTOに回りこめた。たぶんメインランから
150m、すぐ下のサブランからは100mくらい。南風がこの低いTOに当たってトリガーに
なっている。弱いサーマルヒット、もしや復活できるか?しかしサーマルは流され、どうしても、
パラグライダーがたくさん飛んでいる、さんじゅうメインTO前に行ってしまう。
何度も切り返し、あげようとするが350mくらいまでしかあがらない。
残り5km強、向かい風。このままではゴールに届かない。
何度か、’ベストポジション狙いでグライドして戻ってサブランに降りようか’とも思ったが、
安西先生の名ゼリフ「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」が頭に響く。
幸い、リフトリッジになっていて上がらないけど高度をキープするのも比較的容易だ。
ずーっと粘っているとサーマルの流され方が弱くなった。風上側でちょっと強めのショットに
ヒット。対地500mまで上がった。南風は弱くなった気がする。

勝負!!過去の大会で北からのファイナルは意外に落ちずにゴールできた経験を信じ、
VGフルオンでファイナルグライド。案の定最初の1kmくらいは弱いリフト帯でゆっくり
グライド。反射板の尾根をクリアできればゴールだ。大丈夫、オレのT2はめちゃ飛ぶぜ。

なんとかゴールできました。この日のゴールはクラス1で11人、みんなうまいなあ。
またやってしまいました、ラストゴール。この日は10位。

やっぱりゴールが大事でしょ。去年、運営をやったのでサブランの位置が把握できて
いるのはかなり有効だった。安全マージンをキープしながら、低い高度でもあきらめずに
前にすすめた。遅かったけどゴールできて良かった。

反省点、スタートミス。MLRを見ていれば時計が秒まで出ているのをすっかり忘れていた。
前半のスピードアップ。無駄な旋回が多かったと思う。強いサーマルは回していいが、
弱いサーマルはもうちょっと無視しても良かったかもしれない。

やっぱりハングは楽しいなあ。なかなか充実したフライトでした。

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ゴール後、ほっとしながら高度処理するオレ
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by taka_sunama | 2007-01-02 15:40 | competition | Comments(3)

EJC2006最終日

すっかり、更新をさぼっていたので、もはや誰もみていないだろうが、独り言なので途中のことはすっとばして最近の話題。
足尾の大会最終日のフライトログ。

EJC最終日気象条件は1番良さそう。雲底が低いのは嫌だけどHGダミーもPGも楽しそうに浮いていたのでゲートオープン後さっさとテイクオフ。テイクオフ後、約5分で雲底800m。時間は11:30。デパーチャーオープンは12:20。50分間高度を落としては上げて、スタートを待つ。しかしスタート時間には中途半端な位置に。さすがに早くから飛んでいたのでスタートを遅らす事は考えなかった。
中途半端な位置、高度でスタートしたのでたぶんトップグループにはおいていかれていて、とりあえずキープハイでしょ、と思いスタートきってからCOO、足尾で雲底につけ、燕鉄塔往復、全く高度ロスなし。が足尾に戻ってきたら誰も上がってない、そのまま猿鉄塔までいくがどこもしょぼそう。全体がオーバーキャストになっていて、N藤さんのいっていた、悪い方のストーリーになっているみたい。ここでレースモードからサバイバルモードへ変更。
猿公園のあたりでYじとM松さんが渋そうに回していたのでそこにかぶる。少しずつだがレベルキープから徐々にあがりだし、主尾根のガーグルのあがりが良くなったのでそこに混ざった。上げ切って750mくらい?一番高かった機体が筑波山の西側へむかったので一瞬着いていきかけたが、もう1機が筑波駐車場の方に向って、やっぱり筑波で上げよう、と思って筑波山に向かう。
筑波山南側であげる予定がちぎれた小さな流れるサーマルしかなくあれよあれよと言う間に高度が下がっていく。ここで筑波山西側目測2.5km先にわりと大きなガーグルが!あの下にもぐりこんだらかなり低くなるけど、あれだけ上がってる人達がいるんだから、なんとかなるかも、と思いその下へ。
しかし低い。オレのアルチ対地150m、鉄塔もあるし、ハーネスのジッパーを開ける。すげー渋いサーマルにヒット。レベルキープから少しずつあがる。しかしとにかく油断ならないので集中してあげる。途中、なんとか上がってきたと思った頃(300mくらい)、J1さんとTミーが同じサーマルに入ってくる。150からあげているオレは集中力が高く二人をおきざりにしてあげきる。しかしこのサーマルに費やした時間は軽く20分、もはやタイムは大幅に遅れている。
900mくらいでジャスコに向かう。ジャスコ手前3kmくらいの工場の上で再び上げなおし、ほぼ雲底950m。大気は安定していたので、残り約16km、ファイナルグライドを考えながらグライド。視界が狭くなり危うく先のガーグルを見落としそうになるが直前で気が付き前のガーグルに混ざる。残り6km、高度600mまであげて、さすがに大丈夫でしょっ、てとこでファイナル。
ゴールにすでに20機近くの機体があって、ゴールの喜びが少し薄れたがそれは贅沢というもの。やっぱりゴールしてなんぼでしょ。
25名ゴールは大量ゴールともいうが80名近くの参加者で八郷盆地はオーバーキャスト、サバイバルゲームだったと思う。なんとか生き残ってゴールできたのは良かったと思う。猿鉄塔であげきった後、西側にダイレクトで行けばタイムは20~30分短縮できたと思うがそれは結果論。大スタックしてほぼ最後尾になった後、比較的効率よく飛べて何人かは追い抜いた。速い集団と動けなかったのは自分の力不足。ただ、集団で動くのも大事だが、自分の判断を信じることの方が大事だと思った。
この日の順位は19位。この大会総合では20位。

高度はゴール(GL4)を0mとした対地高度。実際の雲底は海抜850mから1000m。
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by taka_sunama | 2006-11-11 17:30 | competition | Comments(3)

2006日本選手権in南陽

日本チャンピオン、いい響きだなあ。
一番近くで普段のフライトを見ているオレとしては
桂さんが優勝して日本チャンピオンになったことはうれしい事だが
やはり、1選手としては悔しいというのが本音である。
コンペはやはり’勝ってなんぼ’なのだから。

初日、最初の13:00スタート。キレイどころの選手たちはオレより200mくらい高かったので無理についていかず、マイペースで1stパイロンまで進む。1stパイロン付近で弱いサーマルにかまっているとAnton選手がやってきて、オレを無視して行ってしまった。その後からきた数名の選手が1stパイロンの風上側でいい勢いで上がりだしたのでそこに合流して2000m。
2ndパイロンの幸来橋をとって3rdパイロン米高に向かうとコースの風上側の目線以下に低い高度からあげだしている集団を発見。合流したらこれがトップグループで、また2000m近くまであがる。このグループが先を急いでどんどん行ってしまうので、まだあがるサーマルをきってグライドを開始してしまった。この判断が間違いで、ここでしっかりあげきったミノルはそのままファイナルグライドでこの日1stゴール。米高とってゴミ焼却場に向かう際に、こりゃちょっと厳しくねえ?と思いゴミ焼却場でなんとか上げようとしたがたいしてあがらず、なし崩し的にファイナル。サイドヘッドウインドが強くゴールまでは届きそうもなかったが、少しだけリフトラインにのれて高度を落とさないで進めたので、ゴールランディングには降りれなかったが400mシリンダーにぎりぎり入れてゴール。ラッキー。ゴールしたのは4番目、順位もこの日4位。

2日目、1stパイロン幸来橋が遠かった。8kmエントリースタートだったが、ちょっと油断すると降りそうなのでスタートを気にする余裕がなくキープハイで幸来橋をとった。結果的には13時10分スタートだったと思う。幸来橋をとったあとちょっと戻ってじっくり上げなおして2000m。たしかそのままダイレクトでもんじゅにつけた。ここでAnton、ミノル、岡田選手と一緒になり協力してあげながら米高に進むが逆に牽制しあった形になりちょっとペースが落ちる。しびれを切らしたミノルが引っ張って、米高に向かう。米高とったあともオレを含めた4選手は思い思いにあげる。コース、風向き、残り距離を考えたらここでファイナルグライドを考えるべきだった。オレもちょっとは考えていたが前の集団が中郡付近で上げていたのでもう1度上げてからファイナルをかけようとした。しかしこれ以降はあがるサーマルにあたらずゴール手前8kmにショート。
先に動き出してしっかりグライドしたミノル、じっくりあげきってファイナルをかけた岡田さんはゴール。オレと似たように動いたAntonさんはやっぱりショート。オレはこの日29位。総合で17位。

3日目、4日目キャンセル

5日目最終日、2日目より幸来橋が遠い、というか渋い。普通にあがって1200m。いいサーマルで雲底につけて1500m。こんなんで100kmタスクはかなり難しい。時間は気にせず前に進む。多分、幸来橋をとったのは3番目くらい。もんじゅをとったときは先頭だった。が、もんじゅが渋い。氏家さん、とのやんと一緒に700mから1100mを3回くらいやった。しびれをきらしてオレが走り出してしまう。直感でダイレクトに米高改め神社パイロンに向かうが高度はどんどん落ちていく。降りようとした田圃の手前の50mくらいの高さの丘の上でサーマルヒット、対地100mくらいからなんとか上げなおす。1100mくらいまであがって、あがりが悪くなったところで、シード勢とみられる集団がもんじゅからグライドを開始して近くまできていた。これは混ざらない手は無いと思い神社をとりにいく、ジョニー、大門さん、オレの順?で神社をとってリターン、なめくじ山の先までグライド。また低いなあと思いつつジョニー、大門さんがまわしたあたりであげだすがこれがまた渋渋。後から来た、マツ、平林さんとも一緒にまわすがどうにも上がらない。
ここでオレが切れて動き出してしまった。さっき低い高度から上がったのと、大門さん、ジョニーはたぶん先に行ってるっぽいし、先の川の分岐地点はなんか上がりそうな気がした。慎重に飛ばしてサーマルの気配を探すが、ダメでした。あっさり降りました。動く高度が低すぎました。
オレが降りた後、20機以上がしっかりあげて先に進んでいました。オレはこの日29位。総合でも順位が落ちると思ったが2日目までオレより上位だった人のうち3人が1stパイロン付近に降りてしまっていたので、意外にも総合14位になりました。

あっ、今、気がついたけどまた大門さんについていって降りてる。数年前から何度もやってる失敗をまた繰り返してしまった。
基本その1、大門さんが見えたらついていかない。
プレワールドには大門さんは来ないみたいだからきっとうまく飛べるはず。
(高度はアバウトな海抜表示)
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by taka_sunama | 2006-05-11 23:33 | competition | Comments(1)

第20回西富士ジャパンクラシック無事終了

西富士、なんとか無事終わりました。
協力してくれた、選手、役員に心から感謝しています。
ありがとうございました。
エントリー者が少なかったのは私の責任もあり、申し訳なかったです。
できれば、最終日も競技できれば良かったのですが、危険性が高いと判断しキャンセルとしました。1日目、2日目はゴール者がたくさん出て良かったです。


やっぱり、選手で飛びたかった。
来年は誰か運営やってくれー。
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by taka_sunama | 2006-01-04 23:30 | competition | Comments(0)

第20回西富士ジャパンクラシック開催決定

例年通り、年末年始の12月31日~2006年1月3日の日程で
ハンググライディングシリーズ対象の西富士ジャパンクラシックが
開催されることになった。というか私がやることになった。
実行委員長 兼 競技委員長という責任重大な仕事を任されたことになる。
なんにせよ、ハングの大会が減らないで良かった。

目標は選手がたくさん飛んでたくさんゴールして、無事故でケガ人なし。
タスクが小さくなったり、賞品が少なくなったりするかもしれないけど、
ハンググライダーの競技のおもしろさを再認識してもらえる大会に
したいと思う。
実際、大会のオーガナイズは初めてなので不安な部分も大きいが
みんなに助けてもらっていい大会にしたいと思う。
クラス1のみで定員は80人です。(クラス5の方ごめんなさい)
たくさんの選手にエントリーして欲しいと思います。

うまくいったら来年は選手で出たいなあ。
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by taka_sunama | 2005-10-27 18:49 | competition | Comments(3)

池田山カップ

初日、テイクオフのタイミングはバッチリだが上げがへぼく、
雲底につけられない。中途半端な高度で動かざるをえなくなる。
次のサーマルポイントで上げ直せず、あっさり降りた。
たくさん回ったけどブッ飛びと変わらない距離しか飛べず。

成立2日目、早目に勝負。雲底に着けたらすぐにスタート。
池田山を離れた後はあまり高度が取れないので慎重に動いてゴール!!
今の自分のスピードを考えると早目に動いて正解だった。
やっぱゴールするに限る。
この日のトップ3はミッチー、まつ、D門さん。
やっぱりこの人達はうまいし、頭いい。
すなまは12位。ゴールは14名。
タイムは遅かったけど大量ゴールではないので、まあ良しとしよう。

成立3日目(最終日)、荒れたサーマルの中、調子よく1600mくらいまで
あげていたが選手の一人にアクシデント発生の無線が入り、
しばらくうろうろしていた。結局1300mくらいでスタート。
思いのほか北風成分が強く、途中、中途半端に粘ってみたが、
ほぼ1グライドでランディング。あららって感じだったが、トリッキーな
コンディションで全体の点数はあまりつかなかった。

総合では12位でした。少しは使えるポイントがついたかなあ?

オレの機体、ResultではT2になってるけど、この大会はTalonで飛びました。
残念ながらT2はまだ日本には入っていません。
Coming soon な状態です。
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by taka_sunama | 2005-07-20 22:01 | competition | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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