takashiの独り言

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カテゴリ:competition( 84 )

2013/10/14 EJC day4

板さんや北野さん、リョウスケがフライトログを書いていたので、恥ずかしながら、私も書いておきます。
目的としては、私の飛び方を参考にして、これからの大会で少しでもうまく飛べる人がいるといいなあ、程度です。

ダラダラ書いてたら、長くなりました。

タスク
TO→猿公園1kmエントリースタート→猿公園→キノコ山→リムジン→燕山→新nasaショップ→関城APゴール

タスクが決まって、ゲートオープンまで時間があったので、状況を観察していたが、風が強めでサーマルが流されていて、あまり高く上がっていない。
が、時間とともに徐々に良くなりつつあり、ダミーの名草が順調に上がっていたので、サッサとテイクオフすることにする。全体では、ムタ、秀子に次いで3番目、ランチャーからは1番。

イマイチ上がらないコンディションで時間が経過するが12時近くになって、前で上がっている北野さんを見つけて、前に出してボチボチ上がり、スタート時間も近くなってきたので猿公園の尾根へ。猿鉄塔近くの尾根の近くで、渋く上げる。数機が下に入ってきて一緒に上げるが、渋い。みんな、もっと沖の日照がある方へ行ってしまったが、1回目のスタートまで、あと数分、高度を落とさなければ、悪くない高度でスタートを切れると考え、居残る。

実際、既に足尾山系は積雲によるオーバーキャストになりつつあり、下手をするとタスクの前半で降りてしまうリスクがあったので、早くスタートして、前半の山での生き残りを有利に進めようと思った。

12:15ほぼきっかりにスタート、そのままキノコ山に向かうが、矢印がキノコに向かない!直ぐに猿公園400mに入っていないことに気づき、猿公園取り直し、キノコ山のCoo東TOに向かうが、すぐにとれない、あっ、チョット手前の山頂なのね。とミスしまくりで高度ロス。おまけに猿公園付近が渋くなり、リムジン取る前にピンチ!中ダンナが猿公園より低いところから上げてきたので、そのサーマルをいただき、繋いで繋いでるうちに2回目のスタート時間になったっぽい。チョット焦ってリムジンをとって、あげ直し、750mくらいまで上げて足尾へ。ここからムタとサイドバイサイド。
足尾イマイチなのでスルーして風車の前で上げたして燕へ。高度がそこそこあったので燕の尾根の懐に飛び込んだら、パイロンが取れた。チョット低かったムタは北に回りこんで燕をとっていた。加波山の東で、2周くらいしたけど、ムタは低いまま、雰囲気の悪い足尾に戻っていった。
いやっ、それは気まずいだろ!と思い、しばらく加波で上げていると、板さん率いる2回目スタート集団がやってきたので、我慢できずに足尾へ。

足尾、渋い。とりあえず、最も確実に高度をキープしやすい、パラTO上で粘るが、たいして上がらない。ので動けない。そのうち2回目スタート集団が、さらに低く足尾に戻ってきた。デコ山付近で回しだし、まあチョットだけ上がり出したので被る。しばらく粘っていると、リョウスケが隣に!いや、リョウスケはまだ燕の前だろう、と気にしない。
と、低い板さんが、猿公園に向かった!マジですか⁈と思いつつ、新nasaショップと猿公園はめっちゃ近い、という事前情報が頭に浮かび、チョット高かったオレは新nasa取ってからでも猿公園にとっつける!と読み、それを実行。猿公園北東側でサーマルにヒット、このサーマルは徐々に良くなり、小高さん、良平と一緒に上げ切る。オレはあとは西に流すだけだからね。

ムタの事をすっかり忘れたオレは、先頭だと思い込み、逃げ切りを図ろうともくろむ。西の景色はなかなか良くて、もう一発当てればファイナルだろう。西に出て、ちょっとしたサーマルで上げていたら、太田が下に入ってきた。ここは、抜かれる訳にはいかないので先に進む。
で、しばらく進むと、ヒット!太田もすぐに入ってくるが、高度差はあるので上げきって、ファイナル!のつもり。残り15km、高度1100m、フォローだし、イケるだろう。一応、コンバージェンスらしきものを意識しつつ、順調に進むが、残り5kmくらいから怪しくなってきた。
残り3km、高度300m。あっ、これ海抜高度だ、対地は200チョイしかない!ダメだ、届かない。
ゴール付近は南風が押していて、南東くらい。煙りを頼りにフォローに流し、しょぼいサーマルになんとかヒット。高度を100mくらい足して、なんとかゴール!

残念ながら、とっくにムタがゴールしていて、オレを見ながらタバコを吸っていた、ように見えました。
すぐに、太田、板さんがゴール。

この日、14人ゴールで、タイムは平凡で、9番目、着順の2番がちょっと効いてこの日の点数は7番でした。

長々とすいません。まあ、たくさんミスもしていますが、あきらめず冷静に判断することで、あんまりよく分かっていない私みたいなパイロットでも、ゴールできるということです。
あー、恥ずかしい。^_^;

もうちょっとまとまった、ポイントとなる大門さんの名言を次回の記事に載せる予定です。
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by taka_sunama | 2013-10-24 19:40 | competition | Comments(0)

2013ハンググライダー日本選手権で優勝!を逃しました‼

ちょっと落ち着いてきたので、ひとまず結果だけ、記録しておこう。

d0065302_222216.jpg

これが最終日前の総合成績。


d0065302_2222345.jpg

で、これが最終日後の総合成績。

どこに行っちゃったんでしょうね。8番目くらいに名前があります。

大会5日目最終日、失敗しました。点差がなかったので、博司さんに捲られる事は想定内でしたが、まさかゴール出来ないとは。

そこそこのタイムでゴールしていれば、2位か3位にはとどまっていただけに、悔やまれます。
そもそも2回目のスタートを選択した事が間違いの始まりでしたが、平地に出る前に山でスタックしてしまい、焦りが出て、この日のタスクで最も注意しなければならない、向い風の焼却場へ向かうレグで見事に高度を失い、焼却場までも届かずランディング。
自分の力の無さを痛感しました。

もっと、ちゃんと雲を見て、冷静に判断出来るようにならなければいけないな!やっぱり運だけでは日本選手権は取れないな。

と、意味不明な記事を書いて、すいません。
今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。m(__)m
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by taka_sunama | 2013-08-25 21:52 | competition | Comments(2)

タスクセッター

紀の川スカイグランプリ2013で、タスクコミッティをやりました。
もう、古くなってしまった雑誌、FLYAIRのNo.39に'コンペティション必勝法'という記事があって、その中でのグザビエ・ミョリヨーという人の話。

良いタスクとは、全員がゴールしようが、ゴール者がゼロだろうが、とにかく大半の選手が楽しかったと思えるタスクだ。

これが、目標でした。
結果的には、コンディションが良かった事と、選手のレベルが高かった事で、多くの選手にたくさん飛んでもらえて良かったと思っています。

タスク2の前半に西側の高積中学を入れたのは、私の本意ではなかったのですが、西側に大きめに動くなら前半の方が可能性が高い、というのは私も同意見だったので、セーフティコミッティからの要望もあり、タスクの前半に向かい風のレグを入れました。
結果、選手は見事に期待に応えてくれました!

タスクコミッティとしては、デイクオリティは気になる数値で、3日とも、1.0が付いたのは、とても嬉しかったです。

まあ、でもやっぱり責任重大すぎて、あんまりやりたくはないですね。
(^_^;)
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by taka_sunama | 2013-02-14 22:33 | competition | Comments(0)

第19回 ハンググライダー世界選手権終了

ほとんど毎日飛べた、夢のような生活が終わり、日常に戻っています。

私の世界選手権出場にあたり、多くの御支援、ご声援をいただき、まことにありがとうございました。
実際の参加者が104名でしたが、私の順位は81位と全く不本意な結果でしたが、今の自分の実力だと真摯に受け止めようと思います。

技術的には全ての面でレベルアップが必要ですが、一番ダメだったのは、ハイスピードのグライドに慣れていない事でした。世界戦を戦ってきたパイロットはみんなグライドスピードが速いと思っていましたが、確かに普段からグライドスピードを上げて飛ばないと全然ついていけないし、あげく時間切れでゴールできない、あるいはゴールしても遅くて点数がない、という事になりました。

唯一の収穫は、自分はフライトにおける体力は優れている、という事が確認出来た事です。
今回の日本チームの中では、最終日まで、私が一番体力的には余裕があったと思います。
ただ、技術的な判断力が弱くて、体力的にはまだ飛べるのに降りてしまっていましたが。

やっぱり、世界選手権は最高レベルの大会でした。また、もっと上手くなって出場して、上位に進出したいと思います。
これからも頑張るので、よろしくお願いします。
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by taka_sunama | 2013-01-23 15:07 | competition | Comments(1)

2011/5/3 南陽スカイフェスティバル Day5

max1737m
1h20min
予報は弱い南西風
実際は弱い北西風

南陽スカイフェスティバル最終日、天気予報は良くタスクも65kmくらいだったかな。
たしか18kmくらい西に行き、7km南下し、15km北上して…っていうタスク。

現況は予報より悪くダミーもぶっ飛んでいたのでなかなか始まらない。洋平さんがやっと800mくらいまで上がってきたので、むたからテイクオフ。2番目がオレ、3番目が良平。
最初はまだ、しょぼく慎重に高度をキープ。良平が十分一北西斜面でヒッたサーマルに乗ってひとあげ。とりあえず十分一で目一杯上げて1200mくらい、線路山へ移動。ここのサーマルもなかなか活発になっていて上げ切って1400~1500m。既にDPはオープンしていたので、スタートしてもいいのだが、時間が中途半端だったので、12:50まで上げながら待機。面子も揃い、高度も1700m以上になり、スタートライン2km手前のガーグルから12:48:30過ぎに離れ、集団を引っ張る形でスタート。

グライドを始めて気がつく。次に上がりそうなところがないじゃん!
この場合先頭だと、みんなが見辛いので、しょぼいサーマルで一周してみんなに追いついてもらう。

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by taka_sunama | 2011-05-03 00:00 | competition | Comments(0)

2011/2/13 紀の川スカイグランプリ day4

max1648m
2h53min

ほど良い北西風
task:TO→ホテル→道の駅→九度山LZ→パナソニック→城→船戸→龍門LZ
60kmくらい

22番目くらいにゴール。タイムは1時間53分。
ゴールは40人。
トップはわだっち1時間18分。

ランディング評価 C
高度処理が悪くロング。なんとか降ろせた感じだった。ダサい。
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by taka_sunama | 2011-02-22 23:07 | competition | Comments(0)

2011/2/10 紀の川スカイグランプリ day1

①25minくらい
ぶっ飛び
ランディング A

②max950mくらい。
2h20min
5.5kmショートtoゴール
ランディング D
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by taka_sunama | 2011-02-12 20:31 | competition | Comments(0)

2011/1/11 西富士ジャパンクラシック day4

max1757m
2h05min
ファイナル速度 98km/h

task:TO→東屋→三方尾根→天子東→毛無アゴ→ちょっと沖の交差点→さんじゅうTO→田貫湖畔の国民宿舎→グリーンパーク→メインLZ 45km

1:18:18でゴール。
最初のデパーチャーきっかりにスタート。いい高度で三方尾根まで行くが、リターン後、コースを迷ってしまい、いきなりスタック。あっさりスタートを5分遅らせたグループに追いつかれる。小雪とダイヤモンドダスト見まくりだが、強烈なサーマルもあり、天子東からさんじゅうTOまではハイペース。田貫湖近くでドカンと上げてファイナルの予定がイマイチ上がらない。しょうがないので、ぼちぼち進む。最後にだいぶスタックしてしまい、ゴールは10番目。とても勝てる飛びではなかった。

ランディング評価 A
ほぼ同時にゴールした二人と同時進入だったが、問題なくセーフティランディング。
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by taka_sunama | 2011-01-17 23:13 | competition | Comments(2)

2011/1/10 西富士ジャパンクラシック day3

max2044m
2h14min
ファイナル速度 91km/h

task:TO→天子→毛無アゴ→道の駅→天子南→毛無アゴ奥→デリーランド→佐折尾根→メインLZ 60km

たぶん6番目くらいにゴールしたけど、競技はテイクオフゲートオープン時間が足らずキャンセル。

早めにテイクオフした10人くらいで、最初のデパーチャーで一斉スタート。好条件のスピードレースになった。
何故かオレのハイウェイは雪道で高度が落ちるので、ちょっと遅れ気味になるが、デリーランドに向かう前、毛無山の南東側で層を抜けるサーマルで上げきれて、デリーランドをいい高度で取り、イメージの良い田貫湖の北側の尾根の上に着けたので、後半はロスが少なく飛べた気がする。でも元気よりも10分以上は遅れてたなあ。

ランディング評価 B
結果的には綺麗に降りたが北東風でのアプローチはちょっとリスクがあったかな?
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by taka_sunama | 2011-01-17 22:38 | competition | Comments(0)

2011/1/9 西富士ジャパンクラシック day2

max1568m
2h16min
ファイナル速度 105km/h

task:TO→東屋→三方尾根→天子→さんじゅうTO→東屋→グリーンパーク→メインLZ 40km

上限高度が低くても、みんなで飛べばなんとかなってしまう、という日。スタートシリンダーの距離をメモし忘れるという致命的なミスを犯し、危うくフライングの恐れもあったが、ラッキーにも最初のスタートゲートでスタートした事になっていた。自分としては5分遅らせて、高い高度から追いかけていたつもりだったが、わりと前の方を飛んでいたらしくタイムが遅かった割にはリーディングポイントがけっこう付いた。
11番目くらいのゴール。タイム1:46:35でこの日9位。

ランディング評価 A
同じタイミングでゴールした人達とランディングが被ったが落ち着いてアプローチしてセーフティランディング。
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by taka_sunama | 2011-01-16 21:31 | competition | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
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