takashiの独り言

takashi427.exblog.jp ブログトップ

2009/1/17 龍門

max1600m フライトタイム2h51min

犬鳴トンネルを抜けると、逆転層、もやしっかり。今日も遅めか龍門山。
そそくさとTOに上がるが、山頂手前でツルン。危うく脱輪しかけるが、Bりおが探してきた塩カリで氷を溶かして、なんとか登頂。おつかれMつ。
そうこうしているうちに積雲ぽこぽこ。きょうのタスクは和歌山ICアウトアンドリターン
(片道17.2km)。コンペ組は、まじめにGPSへ座標を入力。

13時前、Mよ、Nの、テイクオフ。パラタン付近で上げ出したように見えたので、オレ、テイクオフ。パラタンに向かうにつれ、パラも含め全体的に低くなっていく。いきなりピンチ。1番ましな雰囲気で回しだしたパラにかぶさる。このパラ、センタリングもサーマルサーチもとてもスムース。しばらくこのパラを頼りに上げていく。このパラはたぶんT郎だろうと思っていたが、あとで確認したらやっぱりそうだった。(K山T郎、パラ世界戦代表、実は同期)
T郎と一緒にJRでヒッたサーマルをつなげて雲低1500mへ。

上空は北西の風、10km/h~15km/hくらい。とりあえず、少しずつ西へ。
3回上げなおすが、雲低まではつけれず、船戸手前1200mくらいでさらに西へ。船戸から西は、もやっていて、いかにも渋そう。和歌山高校で700mくらいになったので、1度あきらめて引き返す。船戸を西側から渋く上げていると、上空高くをM田さんがグライドしていく。追い抜かれた形になったのでしっかり上げなおして追いかけようと決意。船戸の東斜面まで流されたところでサーマルがしっかり立ち上がり、雲低1400mへ。川沿いの方にしっかりした雲があったので、北西に針路を取りグライドしているとM田さん発見。と同時に低い高度を川沿いに飛んでくる機体を見つけたが、そのまま川辺の湯の横に降りてしまった(これはMつだった)。M田さんは流されながら上げているがあがりはいまいち。M田さんの近くで上げなおすが上限は1000mちょっと。ここから北西方向(SA方向)にパフ(小さな雲)ができかけていたので、リフトラインを探りながら数km進む。これが当たりでちょっと荒れ気味だが、高度ロスが少ない。途中渋いサーマルで900m→1000m。パフの北西端で850m→1000m。ここで和歌山ICの北北東2.5km。パワープレイでまっすぐICをとりに行く。IC上空では700mくらい。

南側にできている雲の下に行くか、まっすぐ船戸から続く山並に帰るか、迷ったが、帰りはテイルウインドだから、だましだまし戻れると判断して後者を選択。予定通り、レベルキープできるサーマルで流しながら戻っていくと、船戸の山並みの途中にU家さん発見。サーマルはしょぼいが2人のセンタリングは熱く、抜きつ抜かれつで800mくらいまで。とりあえず、竹房LZまでは帰れるだろう。オレはJRに向けてグライド。

JR-寺山のリッジ帯より高く戻れたのでちょっと上げなおして、龍門へ。龍門は楽勝リッジになっていて800m弱まであげて、心を鍛える龍門リッジ練習タイム。TO→Lタン→TOをほとんど高度ロスなく飛べたので、ホテルまで行ってみる。このタイミングで風が北西から西北西くらいにシフトしたため帰りはちょっと高度ロスして、TO前には戻れなかった。まわりこめる高度はあったが、ゴールしていて、ぼちぼち集中力がなくなってきたので龍門LZへ降りることに。あいかわらずアプローチはダサかったが、フレアは完璧。
Bりおにゴールチョコレートをもらった。ラッキー。

どうやら一人ゴールだったらしい。
最近、グライダーがよく飛ぶので、フリーフライトでは常にLZへ戻れる範囲でしか飛んでいなかった。久々にちょっとした冒険フライトができて楽しかった。
いやいやご機嫌だー!!
[PR]
by taka_sunama | 2009-01-18 19:48 | Flight Log | Comments(0)
line

ハンググライダーフライトログなど


by taka_sunama
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31