takashiの独り言

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2008紀の川スカイグランプリ

正直、いなかったことにしてほしい、というくらい散々な結果だった。
自分としては、手を抜いたわけでも、機体の調子が悪かったわけでもないのに
歯車がかみ合わないとハングのコンペでは結果を残せないってことなんだと思う。

反省点としては、3日目(成立日としては2日目)の競技、雲低が低かったし北山より東側は
雲もなく慎重に行かなければいけないところを、先頭集団に引っ張られ、低い高度で谷渡り
をしてしまい、結果あっという間にぶっ飛んだ。
ハングのコンペは人との競争という側面もあるが、もっと大事なのはコンディションとの戦い
なのだと思う。ベースバーの引き込み競争はファイナルグライドだけでいい。
(やっぱりDさんについていくと、ろくなことがない)

今回、優勝した桂さん、いつもマイペースな人です。最近は競技中もマイペースで飛んでいるらしい。
以前から感じていたが強いパイロット、勝てるパイロットは競技中恐ろしく落ち着いている。
いっしょに無線を合わせると良くわかるのだが、降りて地上からしゃべっているの?と思うくらい
冷静な口調なのである。
オレも10年前よりはだいぶ冷静に飛べるようになったけど、今でもテンパッている事はけっこう
あってそういうときはいい結果を残せない。もっと気楽な気持ちで飛べるといいのになあ、と思う。

シークレッツ オブ チャンピオンズ でゲロルフが言ってたなあ。
ハングの競技は躁鬱病のような展開になりがちですが、興奮しすぎても、落ち込みすぎてもダメです。
だそうです。
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by taka_sunama | 2008-02-18 20:32 | competition | Comments(0)
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ハンググライダーフライトログなど


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