takashiの独り言

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2015/9/23 足尾 日本選手権 Day5

晴れ 南東〜南西の風 雲底1600m
タスク TO→スタートビッグシリンダー→猿公園→高根沢町仁井田駅→黒羽ニコンゴール 総距離約80km
効率よく速く飛べたという意味で印象深いフライト。
ファイナル勝負で大門さんに引き負けて10秒差の2番手でゴール。

ぶっ飛びのリスクは低そうだったので、早めにテイクオフしてスタートに備えた。飛んでみなければわからないこともあるもので八郷役場周辺のグランドにもしっかり雲ができていて山で一緒に雲底に着けた博司さんもグランドへ。よく見るともう一人(シゲト)既にグランドで回していた。結果的にこのグランドサーマルは広範囲に30分近くも続き、有力選手の多くがスタートシリンダーの風上であるグランドの雲底からスタートしていた。

スタートしてから猿公園、加波山、富谷山を越えて10kmくらいまではペースの速いスピードレース。上昇率の高い高度帯(900m〜1400m)をキープしつつ、ほぼ真っ直ぐグライド。富谷山の北側からは、大門、板垣、鈴木博司、砂間、田中元気の5人で集団を形成し調子よく進むが仁井田駅パイロンの手前15kmくらいからのサーマルはそれほど強くなく、ややペースが落ちる。
グライドのコース取りで失敗したのか元気は低くなり集団からは脱落。砂間も駅パイロン手前5kmくらいでのサーマルで上げ遅れ、やや遅れをとる。
仁井田駅を取ったあと弱いリフト帯に入ったのでブレーキを踏んで上げ直しをはかる。先に進んだ3人も2〜3km先で回しているが上がりはよくない。砂間がまずまず上がりかけたところで、シゲト、まっつん、岡田さんがサーマルに入ってくる。情報量が増え、上げの効率がよくなり1500m以上上がる。残り20数km。そのままファイナルのつもりでグライドをかけるも、もうひと上げしたいところで回っている大門さん発見。迷わず被り、充分にゴールに届く高度を稼いでからファイナル。意地の張り合いで引き込み過ぎてゴールをショートするのを嫌い、大門さんの10m後方を100km/hくらいでグライド。ESSに近づくと大門さんのスピードは更に上がり、やや引き離される。
ゴール役員の岩村さんのゴール設営がなんとか間に合い、黒羽ゴールにランディング。
凄く楽しかった。




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by taka_sunama | 2015-09-26 03:38 | competition | Comments(0)
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