takashiの独り言

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風上のパイロンは低くとっても大丈夫。

ハング(たふんパラも)グライダーのコンペティションのセオリーのひとつ。

風下のパイロンは出来るだけ高い高度で取りたいけど、風上のパイロンは、少し低い高度でとっても大丈夫、というセオリー。もちろん、とって直ぐに降りてしまうような高度ではダメだけど、対地高度が500mもあれば、広い風下のリフトを探せるので案外生き残れます。
ちょっと風が強めの時は、風上のパイロンはとれるうちに多少強引にでもとってしまわないと、二度ととれなくなる可能性もありますからね。

風下のパイロンを低くとってしまうと次のサーマルが見つからないと、どんどん風下に流していくしかないので、コースに復帰するのはとても大変になるし、復帰できたとしても、大きなスタックをしてしまう可能性が高いです。
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by taka_sunama | 2013-12-10 11:08 | technic | Comments(3)
Commented by とば at 2013-12-10 12:44 x
低い層でサーマルが弱い等ということが無いとした場合、風上のパイロンは生き残れる最も低い高度で取り、風下のパイロンは可能な限り最も高い高度で取った場合に、理論的にトータルのスピードが最速になるということもあります。つまり低く取っても「大丈夫」というよりは、低く取る「べき」ということになります。でも自分はビビリなので、低く動くのは勇気が要ります。
Commented by taka_sunama at 2013-12-10 21:15
とばさん、理論的な裏付け、ありがとうございます!なるほど、低くとるべき⁉︎なのか!確かに勇気が要りますね。8日の龍門で、風上の九度山鉄塔を最も低く、早く取ったスナマは上げなおしに手間取り、後から高くきたパイロットに抜かれてしまいました。意外だったのが、九度山を十分な高度でとれる他のパイロットが低くなるのを恐れて、取りに来なかった事です。まあ、フリーフライトなので、文句はないですが。
Commented by とば at 2013-12-10 21:56 x
いやむしろフリーフライトでも攻めの飛びができるかどうかに、ハングに対する姿勢と自分の技術への自信が現れる気がします。普段の内輪タスクでも妥協せずに飛ぶスナマさんの姿勢は見習いたいです。
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ハンググライダーフライトログなど


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