takashiの独り言

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2009/9/6 霊石

max570m(雲底つけれず) 1h26min

晴れ、北風、積雲あり。
いつもの霊石。
10時過ぎに登頂すると、すでに京ハンメンバーが登頂している。
(オレは最近、オークでお世話になっています。)
セットアップしているとテイクオフしたパラは順調に浮いているし、まずまず良さそう。
今日は待つ理由もなかったので11時頃さっさとテイクオフ。
順番は、財前、まつ、今ヤン、きったん、テル、オレ、...
テイクオフ直後、若干リッジが垂れだし、かわりに左前でパラがサーマルにヒット。
迷わずパラに絡みに行く。普通にヒット。すぐに財前、テル、今ヤンが入ってきてガーグルになる。
早く来たことをちゃんと生かしているなあ、と感心。
このサーマルは450mくらいで終わりかけたのでオレが最初に離脱。今ヤンがちょっと高くから1周あとで離脱。
谷を渡るには、高度、時間的にまだはやいかなあ、と思って谷の向こう側にはいかず10円ハゲあたりで上げなおしをはかるが、今ヤンはそのまま谷渡り。この為に、後で今ヤンの自慢話を聞くはめになる。霊石のリッジ帯では、リッジもとれるし、上限の低いサーマルもあがるので高度400m以上くらいは上げてから、谷のサーマルを探しにいく。
みんなは霊石の尾根がなくなる東側で頑張っていたが、イマイチ上がっていないので、
10円ハゲから前山東方向に伸びる(途中で切れますが)リフトラインにのせて風上側からリフトをサーチ。みんなと比べると結構ショートカットできたかな。
今日は、3回くらいこの手を使いました。その後はあまり展開がなく、次のサーマルは今ヤンが前山先端あたりからヒった二人用のサーマルくらい。1時間くらい飛んだ後、風車の横あたりでみんなと回して600m近くまであがったが、先の雰囲気はあまりよくない。しかし、まつがオレよりちょっと低めから前山東側の集落の上目指して走り出したので、ついていく。が、ずーっとシンク帯。さすがのまつも前山の西側にこぼれ次のサーマルを探している模様。が、もう低いなあ。オレはちょっと後ろから若干高かったので霊石に130mの高度で戻るが、あげなおせずランディング。
うーん、最低3時間は飛ぼうと思っていたので失敗してしまったなあ。





さて、今日の今ヤンからの教えでオレにとっての有益であろうアドバイス。

ソアリング中のスピンターンの際にスピンさせた後にも失速させないために、スピンターンをする前にあらかじめ少しスピードをつけておく。
今までは小さく回してサーマルのコアをつかまえられるけど、失速させてしまうためにリフトを外したときのズブリが大きく、これを自分でも何とかしたかった。最近の課題、低速で回す、という事とは相反することだけど、場面によって使い分ければいいんだろうな、たぶん。今度、飛ぶときに試してみよう。

今日は、財前がわりといいところを飛んでいた。ちゃんと考えて飛んでいるんだろうな、と思った。
あと、先週のユースケや今日のなおが、みんなに上げ遅れておいていかれた。と言っていたが、サーマルの離脱や動き出すタイミングは自分で決めるものであり、他人の判断をあてにしていると、いつまでも置いていかれる事になります。
まあ、でも難しいよね。いつでも他人に影響されずに自分の判断で飛べるのは、マンフレッドとトーマス・スカネックくらいだろうなあ。この2人が飛んでいれば、どうしてもこの2人を意識してしまうでしょうからね。オレもポイント大会ではたくさんのトップパイロットに影響されて自分の飛び(判断)ができないことがよくあります。
この、解決策として?リョウヘイが言っていた
自分を天才だと思う!
っていうのが、いいかもしんない。

PS イニシャルにするのがめんどくさいし、わかりにくいので実名だしちゃってますが、さしさわりがあるようでしたら、非公開コメントとかでお知らせください。差しさわりがありそうな、K君とかは登場しません、あしからず。
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by taka_sunama | 2009-09-06 22:46 | Flight Log | Comments(0)
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