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2012/5/20 霊石 南TO

max767m
1h50min

南西 2~4m/s
日照弱めの晴れ

北のテイクオフで準備して、うだうだだべっていても一向に北風が入らない。
南からテイクオフしたパラが上がっていたので、機体を移動して13時前に南TOから飛んだ。

上げ始めは、ちょっと苦労したが、穏やかに上がるコンディション。

流しながら上げきっても700mちょっとながら、ずっと飛んでいられる感じ。
砂丘まで行くには低いよなあ、と思っていたら最後にテイクオフしたmatuが、上げきったところで北に発射。直ぐに追いかけるが、途中でやめちゃってランディング。

霊石南TOは難易度が高いので、みんなあんまり飛ばない。この日、ハングは5機飛んだけど、かなり多い感じでした。
使用頻度は少なくても、徐々に飛び易く整備してくれている人達に感謝!
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# by taka_sunama | 2012-05-21 22:26 | Flight Log | Comments(0)

2012/5/13 霊石

晴れ
視界悪し
北東 3~5m/s

max645m
約1時間のフライト

楽しかった。
たぶん、前半組では最高高度?
霊石の上げ切り高度は他エリアと比べると人によってばらつきがあるので、一番高く上げるのは、ひとつの目標となる。
今日はゼフィールの水野と一緒に飛んで一緒に上がった。もはや上げは同レベル。数年前に砂丘で教えた若者が上手くなって、すげー嬉しい。これからも長くハングを続けて欲しい。

あと、今日は女性パイロットがけっこういてエリアが華やいでいた。ホントに楽しい。

反省点は、しょうもない理由でリフライトしなかった事。
時間はあったので飛ぶべきだったな。
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# by taka_sunama | 2012-05-13 22:56 | Flight Log | Comments(0)

気の持ち方

ハンググライダーの競技における、気の持ち方がわかってきたかな。

結局のところ一日一日に最善の点を取っていく、という事なんだろう。
自然を相手にするスポーツなので、運、不運はあって当然。
大事な事は調子に乗り過ぎたり、落ち込み過ぎたりしない事。
一日一日を冷静に安全にフライト出来れば、総合成績がその時点での自分の実力だと認められる。

飲み過ぎにも注意しないとな。

# by taka_sunama | 2012-04-25 23:24 | technic | Comments(0)

2011/12/31 龍門 年忘れ大会

晴れ、北~東 3~5m/s
max1352m 2h44min

ハング、パラ合同コンペ 参加者 各7名の14人
Task 龍門TO→パナソニック→JR→ホテル→粉河高校→JR→三谷橋→竹房LZ 約55km
ハングコンペ機はシリンダー200m
13:00 龍門TO 1kmシリンダーexit 一斉スタート

ハングもパラも上級者ばかりだが、キャリアと機体性能からいって、とのやんとオレが圧倒的有利なのは明らか。

時間スケジュールに無理があった気がしたが人数の少なさで13:00にだいたい上げきってスタート。
高い方からパラなりさん、とのやん、オレ、良亮、まっつん。とのやんトップで引っ張り、なりさん続く。
パナとった後で良亮に付き合って上げ直してるうちに、なりさんに先に行かれたので、JRとって龍門へ。龍門で上げてホテル往復。龍門で1300m以上上げて高校とってJRへ。この頃から東成分が強めになってくる。
ちょっと低くなりつつ牛小屋を回り込み上げて東へ。トップのとのやんホテル辺りで上げている。ちょっと焦りつつホテル、城辺りで中途半端に上げて東に向かうと北山越えられず、高圧の尾根で上げ直していると高い高度でパラの集団が追いついてきた。

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# by taka_sunama | 2011-12-31 23:00 | Flight Log | Comments(0)

2011/12/11 龍門

晴れ、雲量多し
西北西 3~5m/s
max1358m
2h13min
最高速度(対気)92km/h

なんちゃって月例会タスク
TO→高積中学→三谷橋→紀の川市役所→龍門LZ 57km
ゴールしました。

12:30頃、一番機でテイクオフ。北西風の龍門は曇ってても上がる。順調に上がって12:40に1200m雲底に付けたので、トップ引きで発射。

スタートライン通過は半端な時間だが、低くしたくなかったので、そのままスタート。ゆっくりグライドしていると、わだっちが下から追い抜いてくれて、サーマルを探してくれる。800m~1100mくらいでねちねち上げながら西進。

舟渡の手前の川の合流地点でヒットしたサーマルが強くなり、1300m雲底へ。高積へ向かう途中でわだっちが良さげなサーマルにヒットするが、高度があったので、そのまま高積を先頭でゲット。

リターン後、高度が心細くなり、しょぼいサーマルで回していると、2番手でオーガが高積をとって低く先に進んでいく。やるな、オーガ!と思ったが、そのまま降りちゃったらしい。オレは舟渡で750mくらいまで戻して、JRへ。

JRで400m→700m。
龍門で600m→1100m。

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# by taka_sunama | 2011-12-13 13:18 | Flight Log | Comments(3)

2011/11/28 霊石 南TO

曇り 南2~3m/s
6min ぶっ飛び

自分のコンバット3本目。
2本目までのフライトでトリムスピードが速い気がしたので、CGを後ろにしてフライト。
VGフルオフ、CGフルオフのトリムはちょうどいい遅さになった。次回からはCGフルオフ、VG1/4を基準にフライトしてみよう。

テイクオフ、OK。
ランディング評価 B
ランディング時はCGオンの方が降り易そうだな。
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# by taka_sunama | 2011-11-28 21:59 | Flight Log | Comments(0)

2011/9/19 池田山

晴れ時々くもり後一時雨
南西弱め
max1020m
1h37min

天気予報が下り坂だったので、早めにTOに上がって準備。10時過ぎからパラが飛び出し、渋そうだが浮いている。雲が多くオーバーキャスト気味だが、雲の吸い上げに期待して、10:40頃テイクオフ。

が、吸い上げられず、秋葉まで回せずに来てしまう。秋葉のリフトもジリ貧だが、秋葉TOレベルで粘る。たぶん、30分くらいがんばってやっと雲底900mにつける。オレがぼちぼち上がってきた頃にUスポーツテストの鈴木ヒロシさんが飛んできてしばらく一緒に飛ぶ。
うーむ、やっぱうめーやヒロシさん。

二つ西の尾根まで行って帰りに一緒に雲底に付けてガレ場へ。ガレ場上がらず、さらに南東方向へグライドするが、雲の様子も頼りなくちょっと分が悪そうだったので、早めに進路を北に替えて池田町上の立派な積雲を狙う。

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# by taka_sunama | 2011-09-21 21:19 | Flight Log | Comments(0)

ロハンの名言

上昇するということは、燃料を補給するようなものだ。燃料は必ず満タンにしなければならない。
スピード勝負に持ち込むのは、その日の条件を分析し、勝負をかける価値があるか否かを分析してからだ。

ROHAN HOLTKAMP

# by taka_sunama | 2011-08-31 23:47 | technic | Comments(0)

THE SECRETS OF PARIS WILLIAMS

速く飛ぶということは、バーを引けば良いというものではなく、効率よく飛ぶことだ。

ガーグルを恐れてリフトから離脱すると、遅かれ早かれ降りてしまうことになる。

ガーグルから逃げていると、その空域で唯一のリフトを逃してしまうことにもなりかねない。

# by taka_sunama | 2011-08-31 23:29 | technic | Comments(1)

2011/8/21 霊石

11min ぶっ飛び
ランディング評価 B

雨あがりの曇り
北風1m/s

Combat13.5試乗
フックインウェイト86kg
ど安定ぶっ飛びコンディション。
実際、今年講習を始めた鳥大の本多君が初飛びした。
15:00過ぎにテイクオフ。全然サーマルがなさそうだったのに5分以上粘れた。
以前のコンバット13.7と比べると、くい込むけど、乗りにくい程ではない。
言われていた程の大きさは感じなかった。ピッチは軽いけど、尾翼の効果で安定感もあったし。スパンの長さも敢えて気にならなかった。

ランディングは当然慎重に霊石LZの有利さをフルに活かしてランディング。
フレアーのかかりはとても良く、弱い風だったが、かかり過ぎるくらいだった。
ターゲットを10m以上ロングしたのでB。

わりと気に入ってしまったが、もうちょっと試乗させてもらう事になった。
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# by taka_sunama | 2011-08-21 22:34 | Flight Log | Comments(0)

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